バーチャル恋愛コーチング連載中

探偵事務所の開業と探偵養成学校

さて今回は探偵として独立開業に関する事を書いていこうと思います。

探偵事務所を開いて独立する人の実数は把握できていないのですが、毎年、毎年、相当数の方が探偵として独立開業しています。

では探偵事務所を開いて独立開業するにはどうすれば良いのでしょうか?

探偵事務所を開いて独立開業されるパターンとして、多い順に、社員やアルバイトとして探偵事務所で何年か働いて、技術やノウハウを身につけてから独立開業のパターンで、次に探偵養成学校のような専門学校で技術を習得して独立するパターンでして、刑事(警察)OB等の方が、探偵になる事は少ないそうです。

社員やアルバイトからの場合でも探偵養成学校で学ぶ場合でも同じですが、習得すべき事柄は

○尾行の技術
これは、尾行相手に気が付かれる事無く、しかも尾行相手を見失うことが無いように尾行する技術でして、徒歩での場合や車・バイクなどを使う場合の尾行の方法を習得します。

○張り込みの技術
これも、怪しまれないように現場に張り込んで見張る技術

○撮影の技術
浮気調査に限らず、探偵に対する調査依頼の多くが、成果品として証拠の写真やビデオが必要になってきます、その為に、相手に気が付かれる事無く、暗がりでもしっかりと撮影が出来る技術です。

○盗聴器の設置と盗聴器の発見
見つからないように盗聴器を設置する方法や、逆に盗聴器が仕掛けられていないかを調査して、仕掛けられている盗聴器を発見する技術です。

大まかですが、上記の内容が探偵として営業していくためには最低限必要なスキルだそうで、これが出来た上で、行方不明の人を探し出す事などの上位の技術が必要になってくるそうです。

追伸

現在の日本では浮気調査専門をはじめ、私立探偵の事務所が乱立していますので、営業力がないと食べていけないそうです。

ただ、探偵事務所における営業力とは、実際に売り込みに回るわけではありませんので、しかるべき方法でPRして相談者を確実にお客にする技術だそうです。

まあ軽い気持ちで脱サラで探偵になろうって考えの甘い考えの人も多いようですが、実際にはハードな仕事ですので簡単には考えない方が良いでしょうね。

このページのAI朗読(字幕付き)