浮気の兆候発見と女性の感

浮気の調査を依頼してくるお客は、ほぼ女性なのだそうで、男性が浮気の調査依頼をしてくるのは稀なのだそうです。

でその女性が浮気の調査依頼をしてくるには何かの兆候を感じ取って、決定的な証拠はないけれど、浮気をしていると確信して調査依頼をしてくるわけですが、この決定的な証拠はないけれど、感に基づく浮気の疑惑は、まず当たっていることが多いそうです。

巷?よく言われる浮気の兆候といいますか、浮気をしている場合の変化は、帰宅が遅くなるとか、おしゃれになったとか、会話が少なくなったtか、携帯電話にやたらとメールが入ってきているようだとか、言われてていますね。

例えば、浮気をしている男性が巷に言われる浮気の兆候を全て分かった上で、細心の注意をはらって、兆候を出さないようにしても、微妙な変化を感じ取って、浮気をしている確信を得てしまう女性が多いそうです。

逆に言えば、男性のほうが浮気に感づく人が少ないって事でしょうか?

何故ならば、浮気ってのは男性と女性の間で発生するものですから、100人の男性が浮気をしていれば、同じ数だけの女性が存在しているって事ですよね。

必ずしも、浮気相手にもパートナーがいるとは限りませんので、100人の男性が浮気をしていれば100人の女性が鵜浮気をしているとは限りませんが、浮気調査をしてくる男性と女性の比率ほど、性別による浮気の発生比率は変らないと思うのです。

ここで私は思うのですが、相手が浮気をしていても、気が付かない場合が多い男性と、直ぐに気が付いてしまう女性とどちらがハッピーなのかなってね。

個人的には、相手に少々浮気をされていても気が付かない男性のほうが、幸せな人生なのではないかと思っていますね。

まあ浮気に感づくほうがハッピーなのかそうでないかは、人によって意見が分かれるところかもしれませんが、女性の感は鋭いってのだけは真実のようです。

追伸

男性が浮気をする場合、発覚する確立が非常に高いって事は頭に入れておいたほうがよさそうです。

浮気調査の依頼も、昔と違って興信所や探偵事務所に行かなくても、インターネットで沢山、浮気調査の会社があって、メールで相談できてしまいますからね。

ついでに書いておきますと浮気を問い詰められた時に男性の方が白状し易いのだそうで、逆に女性の場合は、証拠を突きつけられても白を切ったりするのだそうです。

さすがに女性は強いですね。

浮気発見グッズ

浮気の調査はしたいが高額な調査費用は払えなし、自分で浮気の調査をしてみようと思った場合に”浮気発見グッズ”とインターネットで検索をしてみると、相当数のページがヒットすると思います。

しかし、浮気を発見出来るグッズなど有る訳も無く、”浮気を発見する方法”とか”自分で出来る浮気調査”などの情報販売のページが出てくるばかりだと思います。

今回は、この浮気発見グッズの中身について考察してみたいと思います。

この手の情報販売に関しては数種類出回っていますので、どれがどうのと言えないのですが、あまり役に立たない情報をもっともらしく販売している場合もあるようです。

携帯電話編で携帯電話の暗証番号を解読するテクニックとか携帯電話の住所録をコピーするテクニックだの、こんなものは市販の携帯電話の情報管理ツール(軽快電話等)の暗証番号解析の機能を使って暗証番号を解析して、中に入っている住所録をパソコンにダウンロードすれば良いわけですし、相手を24時間監視できるとか言って、たんなる携帯電話の位置情報提供を使う方法など、よくまあこれで購入者がいると思ってしまう内容の場合も有るわけです。

※ついでに電話番号から相手の住所・氏名を特定する場合ですが、固定電話の場合は、NTTから発行されるハローページのデーターをCD-ROMにデータベース化したものが市販(1万円程度から)されていますので、調べる事が可能です。

個人的な意見ですが、もし浮気調査を自分で行なおうと思ったのでしたら、冷静になって先ず自分で考えてみることをお勧めいたします。

追伸

相手の浮気に対する対処ですが、とにかく冷静になって整理し、事に当たることが重要なことです、パニックになったり錯乱していると、業者に高い料金を支払うことになってしまったり、不要な”浮気発見グッズ”などを購入してしまってしまいますからね。

個人的には最近の浮気発見グッズは、第六感と相手を正面に見据えて問い詰めるって事が何にも勝る浮気発見グッズではないかと思っています。

変に盗聴器とか携帯解読マシンとか、秘密のアッコちゃん変身用コンパクトとか、サンタさん変装セットなんか購入致しまして相手がシロだったときに関係が悪化するよりも、相手を問い詰めちゃた方が良い結果を生むのではないでしょうか?

パートナーの浮気が気になって、浮気調査をしてみたいと思っている方も多いようですが、調査料金が一体いくらかかるのか、浮気調査の料金の相場が気になる人が大半だと思いますので、今回は調査料金の相場について考えてみたいと思います。

全くのおおまかな調査料金の算出ですが、浮気調査の場合は人件費の塊でもありますので、調査員の拘束量によって大まかな料金が出てきます。

例えば、24時間監視が必要な調査対象の場合と、会社が終わって帰宅するまでの時間だけ調査すればよい場合とか、土日だけの調査が必要な場合と料金は変ってきます。

それと、尾行して調査する場合に一人で尾行する場合と二名以上で尾行しないと尾行が難しい場合でも料金は大幅に変ってくるわけです。

ざっくりと書いてしまいますと、調査員を一日拘束するとすれば、5万円から場合によっては10万円以上が一日にかかってきます。

はっきりと書いてしまいますと、浮気調査を依頼する場合は100万円程度は用意していないと、調査できない場合が出てきてしまう可能性が高いようです。

しかし、昨今の探偵事務所の乱立によって、調査料金の低下は進んできていまして、随分と安い料金で調査を請け負う業者も出てきているようですが、中にはアルバイトを使って、大学生やフリーターで調査をやらせてしまう、探偵事務所も実際に有るようです。

探偵事務所の場合は、国による資格は有りませんし、大掛かりな組合など横をつなぐ組織が有りませんので、タクシーのように明確な料金は無く、時価のような世界なんですよね?

ここからは個人的感想なのですが、探偵の調査料金は決まった価格があって無いようなものなのは周知の事実でして、探偵を頼みたくても料金が良く分からないので二の足を踏んでいる方も少なからずいると思います。

探偵業界のほうは、事務所、事務所で個々の事務所が乱立して、なんとか一人でも多くの依頼者を捕まえようと、広告を出したり、苦労しているわけです。

探偵事務所同士で競争は大いに結構なのですが、一度しっかりとした団体でも作って、標準料金表でも作ったほうが、全体の依頼数は数段違ってくるのではないでしょうか?

まあ相場が有って無いような世界である事は事実だと思いますけどね。

追伸

今の流れは、行政は出来るだけ民間に介入しない流れですが、人の秘密を暴くような商売ですから、なんらかしらの規制は必要ではないでしょうか?

このページのAI朗読(字幕付き)