結婚相談

日本中から、世話焼きの叔父さん、叔母さんが居なくなっておせっかいも、どんどん減ってきています。

それに比例しまして、結婚相談所が増えてきているわけですが、日本中からいなくなってきている、世話焼きの人々が結婚相談所に言っ ているのかというと、そうでもないようでして、年頃になって結婚できない人にとっては、大変な時代になってきたと思います。

昔はね、何故か殆どの日本人が近所の世話焼きの人たちのお陰で、結婚できた例も非常に多いでしょうが、今や殆ど無理な時代になって きましたからね?

結婚に関しては最近は親もあまり干渉しない家庭が多いようでして、自分から結婚についてなかなか相談も出来ませんから、結婚相談所 の扉を叩くわけです。

まあ、学校でも教えませんしハウツー物の本を読んで伴侶を見つけるのもどうかと思いますので、なかなか苦労している人も多いでしょ うね?

余談ですが、結婚相談所に来る方の中には自分の事を分かっていない人多いらしくて、相手の収入やら学歴とか職業とか家族構成になに かと難癖をつけて、うまくいかない人が多いのだそうです。

そんな難癖をつける人はさぞや立派な人かといいますと、それほどでもない人ばかりだそうで、結婚相談所のかたの苦労がしのばれま す。

それでも結婚相談所はお金を貰って仕事でやっているので仕方がないと思いますが、昔いました近所の世話焼きのかたがたは、無報酬で やっていたわけですので、日本の素晴らしい習慣だったと思うのですが、世話焼きが減ってしまったのは残念な事だと思います。

今、日本では少子高齢化が叫ばれていますが、結婚しなければ基本的に子供は増えないわけですから、育児休暇の充実だとか、分娩費用 の補助よりも、もっと根本的に世話焼きの人たちを増やして結婚する人を増やしたほうが、少子高齢化対策になるのではないでしょうか?

もしくは、結婚相談所の費用を政府が補助しまして、無事結婚して子供が出来たら助成金を出すとかですね?

少子高齢化を食い止めるためには、世話焼きの人々が復活してくるのは中々難しいですし、昔のように近所付き合いが深くないですから 中々難しいところがありますので、結婚相談所にも頑張ってもらわなければいけませんね?

追伸

結婚難は男性のほうが深刻のようです、世の男性の奮起が必要ですね。

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