アメリカの婚活

そう言えば今から15年ほど前に外資系のソフト会社からうちへこないかの類のお話が有って、日本支社を統括するニックなんとかって名乗るアメリカ人と話をしたことが有りますが、全部のアメリカ人が同じとは言えませんが自己PRというのかアピール力は素晴らしいものが有りまして、別に意味で感心したのでありますがまぁ考え方の根っこの部分が違うのか謙遜とか謙虚とは相容れない人種なのかなと思ったことを記憶しています。

さて今回のコラムのテーマはアメリカ人の婚活についてなのですが、昔どこかで見聞した事で確かアメリカの婚活方法の一つに新聞や雑誌に自分の顔写真やプロフィールを掲載致しまして公開婚活とでも言いましょうか、そんな感じで結婚相手を募集したりする人が結構いらっしゃるようですよね?

個人情報とかその辺りがどうなっているかは知りませんが、思うに自己PRが当たり前のアメリカですしどうせ新聞に掲載するのでしたら出来るだけ多くの異性に応募して欲しいと思うに決まってますから、それだったらこんなところで募集なんてしなくなって大丈夫だろ!なんて内容になっているのではないかと推測致します。

例えば3日通って直ぐにやめてしまったのに趣味はテニスですとか、少しだけパートの仕事で掃除をやっていただけなのに元銀行員だとか嘘はついていないけど、どうも真実には程遠いなんて自己PRで婚活を行う人も中にいるかも知れないですよね?

ただまぁ日本のお見合いの際に相手に渡す釣書だって決して悪いことは書きませんし、アピール出来る点は許される限り最大限に誇張して書きましてもご愛嬌なので有りまして、女性の場合でしたらろくすっぽしたことも無いのに趣味は料理とお掃除ですなんてね?

ですから婚活なんてものは基本的には自分を如何にしてより良く見せるかみたいなところが有りまして、日本とアメリカでは程度の差は大きいのかもしれませんが、どちらも狐と狸の化かし合いみたいなところがあるのでしょうね?

追伸
アメリカのように堂々と婚活をするって全然悪いことじゃないと思いませんか?

心の中に秘めていて決して周りには公言しないで静かに婚活を差れる方もいらっしゃるのではないかと思いますが、別に結婚適齢期の男女が取る行動として当たり前の活動だと思いますし、出来るだけ多くの人に知って貰った方がチャンスが何倍にも膨らみますからね?

ですから周囲の人には私は結婚には全く興味がありませんなんて顔をして、実はこっそり結婚相談所に通うなんて事をしているのでしたら、堂々とただいま婚活中ですなんて公言したほうがチャンスが広がると思いますよ。

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