恋わずらい

つまり片思い状態が進行しますと恋わずらいって事になるのですが、昔から歌にも歌われたようにお医者様でもグレート草津でも恋の病は治せないって事ですが今回のコラムではそんな事について書いてみたいと思います。

さて恋煩いを治す方法としては相手が心変わりしてくれてもしくは振り向いてくれまして両思いになる方法か、綺麗さっぱり西の海に流しまして忘れてしまうか、奇跡的に恋人が出来て良い思い出として残すかのいずれかだと思います。

思うに惚れっぽくて直ぐに誰かを好きになってしまうような人は恋煩いとは全く無縁のまま一生を過ごすでしょうし、どうも異性に縁の無い人がたまたま隣に座ってお茶を入れてくれたとか、目が合った瞬間に微笑んで会釈してくれたので、いきなりどこかのスイッチが入ってしまって気が付いた恋煩いの初体験なんて感じでは無いでしょうかね?

さて一般的には恋煩いの症状として食事も喉を通らないとか何を見ても相手の顔が浮かんでくるとか倦怠感などの症状が現れるそうですから、いつまでも治さないとロクな結末を迎えませんから早めに手を打って明るい未来の第一歩を踏み出すべきだと思います。

そこで先ずは当たって砕けろ作戦とでも言いましょうか、ただ好意を寄せる女性(又は男性)が気が付いてくれて接近してくれる可能性はとても低いと思いますから、ラブレターを出すなり恋文を書いて矢文を玄関に向かって放つなり・・最近では電話やメールって方法が一般的だと思いますがまぁそれから直接会って自分の気持ちを打ち明けまして、玉砕してしまうのも恋煩いから脱出する一つの方法だと思います。

もちろん恋心を告白致しまして成功する場合も有るのですから、ダメで元々いつかまでも恋煩い状態で生活も出来ないでしょうから、行動が必要だと思いますね。

告ってしまいましたらうまく行けば両思いの恋人関係に発展出来て素早く恋煩いも完治出来ますし、ダメでも綺麗さっぱり忘れるステップに進むとか、新しい恋人探しの旅にでも旅たつことができるので有りますから、行動有るのみでは無いでしょうかね?

恋煩いなんてものは早めに手を打ちませんと、床に伏したまま身動きが取れなくなってしまう場合だって有ると聞きますので早期発見で早期対策が時には必要なのでは無いでしょうかね?

2015年7月1日追記

恋煩いの症状改善と解決

結論を書いてしまうと”あきらめる”と言うことですがアキラメルというのは2種類有ります。

恋焦がれるあの人のことを諦めて忘れようとするのも諦めるならば、それでも思いを断ち切ることが出来ない自分だと諦めて行動に移すのも諦めるという事です。

実は恋愛コーチングを受けて頂いている人の10人に一人は恋煩い中の方です。

良いですか、あの人の心を変えることは出来ません、変えることが出来るのは貴方の心だったり行動しか自分の意志で変えることが出来ないのです。

恋煩いを今後の人生にプラスとして生かしていくのも、マイナス的なトラウマとして残してしまうのも貴方の意志次第です。

あとは貴方の判断にお任せしますね。

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