結婚してからわかること

どうも日本の離婚率は着実に上昇中なので有りまして確か結婚して5組に1組は離婚しちゃうのだそうですけど、せっかく頑張って婚活に励んで生涯の伴侶を見つけたと思ったのもつかの間で、どうも結婚相手が想像していたのと全然違うとか夫婦喧嘩が絶えない毎日で二人で争うために結婚したようなものだって夫婦もいると思いますが、自分の父親とか母親の家庭内の状況と比べて違いすぎたのか、今まで他人だった二人がひとつ屋根の下暮らすって事が理解出来ないのでしょうかね?

でね最近は結婚難民なんて言葉が一般に定着しつつ有るような状況なんですから、昔よりも異性に対して自分を良く見せようと努力している人が増えたんだと思いますし、中には婚活コンサルタントみたいなアドバイザーですとかがゴールインするまでアドバイスをしちゃうなって事も有るみたいですから、結婚前の相手の状態ってのは精一杯背伸びした状態の場合も有るって事で割り引いて考えておいた方が良いのかもしれないですよね。

まぁ結婚相談所の人も婚活アドバイザーの人も基本的には結婚式を上げて入籍するまでは支援したりアドバイスしたりするでしょうけど、結婚後の生活までは守備範囲外でしょうし結婚生活がうまくいかなくて離婚しちゃったらもしかしたリピーターになって再度、商売が出来るかもしれないですからね?

さて余談はさておきまして結婚してからわかることについて少々書いてみようかと思いますが、食事の好みに始まって整理整頓が出来るかとか金銭感覚の問題だとか他の異性に心を動かさないかだとか、実家の両親や親戚の事だとか趣味だとか本当の性格だとか、はっきり言って頑張っても結婚する前に相手のことを幾らわかったつもりになっていても、最大でも50%位しかわかっていなくて、それがまぁ結婚してから徐々に相手のことがわかってきて共に白髪の生えるまでになって、やっと90%位は相手のことが理解できたって状態なのではないでしょうか?

けど結婚する前に相手のことが100%わかってしまえば、どうも結婚を思い止まる人が出てきそうですし、こんなはずじゃなかったと文句を言いながらも明るい家庭を築き上がる事に成功した夫婦も沢山いるのですから、結婚したら片目をつむって明るく生きましょうね。

追伸
結婚前の婚活はそれなり努力しないと結果につながらないのは理解出来ますけど、あんまり自分を良く見せ過ぎちゃうと今度は結婚してから苦労するのでありますが、相手が見つからなければ元も子もないので有りまして話は難しいのであります。