不況と結納金の相場

どこかの地方では持参金なんて風習もあるようですけど結納金ってのは不思議な風習でして、昔からの慣習で定着しているのでしょうけど税務署に聞けばきっと贈与税が発生するって事になると思いますし、そもそも結婚に際しまして両家の間に金品のやりとりが発生するなんて事はまるで、金品で嫁をもらってくるような行為に感じてしまう人もいるのではないかと思います。

海外とか国際結婚の場合にも国によっては持参金とか結納金みたいな風習が結構あるようですね。

ただまぁ最近では結納金を納めるって習慣はなくなりつつ有るようですけど、これがまぁ結納金ってのは今まで他人だった家庭と家庭の問題になって参りますから、こっちがいまどき結納とかの時代じゃないんだから本人同士の結婚って事で結納は割愛って考えましても、相手の実家が結婚ってのは当人同士の問題だけじゃなくて今後は親戚としてお付き合いしていくんだから、昔から執り行われてきた風習はちゃんとやらなくちゃって考えている場合も少なくないでしょうからね。

それとですね結納金の相場ってのは日経新聞にも掲載されていませんし、一節によると家柄とか地方によって結納金の相場がちがうって事らしいですし、結婚指輪でしたらその昔とある宝石屋の策略にまんまと日本中が乗せられて月収の三倍が結婚指輪の相場だなんてとんでもない設定でも、一応は相場らしき認識がありますけど結納金の相場ってのは難しいでしょうね。

まぁ相手の実家に電話してところで結納金はいくら欲しいですか?なんて質問したら教えてくれるどころか一発で破談になってしまう可能性が高いですし、まぁ誰かに聞いても無理しないで出来る範囲で気持ちを伝えるなんて聞かれた方も良くわからないので、曖昧な答えが返ってくる可能性が高いのでありますね。

でもってここへ来ての不況なので有りまして、まさか今どき結納金が用意出来ないので結婚を諦めるなんて人はいないと思いますけど、さて結納金はどうしましょうかって悩んでいる人もいらっしゃるのではないでしょうかね?

まぁこーゆーしょーもない部分で結婚を考えている若いカップルの足を引っ張っても仕方が無いですから、ここは税務署職員が頑張りまして結納金に対する贈与税の徴収と脱税の摘発に全力を注いでもらいまして、結納金なんて用意しても税務署に税金として持っていかれちゃうからそーゆー事は止めましょうっては結納金の風習が廃れてしまえば良いのでは無いでしょうか?

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