婚活とプレゼントの効果

確か前に愛はお金で買えるかどうかって話題が出たような記憶が有りますけど、今回の話題は婚活(結婚するための各種活動)とプレゼントについて、頭に浮かんだことを書いて見ようと思います。

初対面の人の家に訪問する時や何らかのご挨拶に伺う時に日本では手土産って風習が御座いまして、夏には水羊羹とか秋にはサツマイモとか、特に大げさな訪問でなくても皆さんへって事で何かお土産を持参するのは変なことでも何でもないですよね。

でですね、お見合いの席ですとか婚活パーティーですとか何らかの手段で初対面の異性と接触を行う時に、何らかの手土産みたいなものを持参したほうが効果的かなって事について書いているのでありますが、こーゆーのって自然な雰囲気で手土産を相手に渡せるって人は婚活に有利ですよね。

例えば農家とか家庭菜園をやっている人なんかでしたら、これうちの畑で収穫したカボチャですけどどうぞって差し出しても全然違和感なくたぶん受け取って貰えるのではないかと思いますけど、そーゆー自然に差し出せるプレゼントがないとけっこう難しい所があるのですよね。

あんまり高いものを購入して持って行くのも変ですし、嵩張って持ち歩きに困る大玉のスイカなんてのもアホじゃないかと思われますし、クオカード1万円分なんてのも貰ったほうはもしかしたら嬉しいのかもしれませんけど、何だか物で釣っているような感じがしますしね。

まぁ強いて探すことになりましたら近所のってのがキーワードになってくるので有りまして、これ近所の有名な洋菓子店の人気のクッキーなんですとか、近所の有名なお豆腐屋さんが作っている行列の出来るガンモドキですけど良かったらどうぞなんて感じで、実際には全然有名じゃなくても行列が出来るようなお店じゃなくても、それなりの内容で有れば近所のって言葉を添えることが出来れば、それほど違和感なく婚活の時に初対面の相手に何かプレゼントを渡すことが出来るのでは無いでしょうかね?

まぁ結婚なんて一生の一大分岐点でプレゼントがどれだけ効果を発揮するのか分かりませんし、初対面の異性にいきなり高価なものを上げてもどうあるのか分かりませんし、ものに釣られるような人は金の切れ目が縁の切れ目的な人生だとも言えるのかもしれませんから、プレゼントなんてものは不要なのかもしれないですけれどね。

しゅおーもない物を初対面の人に差し出して顰蹙を買うって場合だって有りますからね。

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