インターネットで婚活

時間的な事ですとか費用が安いとか、いきなり対面してどう接して良いのか分からない状態になるよりも、先ずはネットでって何処かのテレビコマーシャルみたいな事をつぶやく人もいらっしゃるかもしれませんし、まぁ目の前にパソコンがあってインターネットに繋がっていれば利用しない手は無いわけですから、たぶん今後の婚活始めの一歩はインターネットって人が圧倒的大多数になるのかもしれないですよね。

まぁ個人的な感想を書きますと本人の認証がどうしても甘くなってしまうって事と、果たして仲介業者(結婚相談所のようなものでしょうか?)が信用できるかどうかとか、学歴とか経歴を100%信じて良いのかどうか今ひとつ分からないとか、まぁ不安に感じるところを上げていくと切りがないのでありますけど、何せ住んでいる地域に関係する物理的な制約とか、時間的な制約から一気に解放されまして、選べる又は選ばれる選択権が一気に広がりますし、つべこべ言っている間に結婚難民は増加して、少子高齢化が進んで国そのものの存在すら足下から由来出来ちゃいますから、積極的にインターネットを利用した婚活に関して議論を進めて、より利用しやすい環境を整備していく事が必要でしょうね。

なにせインターネットが発達して結構早い時期から俗に言います出会い系サイトってやつが、やっぱり同じように男と女の出会いのきっかけを提供して、商売をしていたわけでありまして、婚活支援サイトと何処が違うのって事になりましたら、やっぱり安全性とかセキュリティとかそのあたりを万全に致しませんと、単なるちょっと上品な出会い系って事で怪しさをぬぐえないと思うのですよね。

ついでに少々話題から逸れた事を書いてしまいますと、たぶん今はインターネットを浸かった婚活サイトでは静止画と文字情報が中心じゃないかと思いますけど、そのうちにね動画を使った自己紹介ですとか音声チャット+映像配信みたいな事が行われる事は容易に想像付くので有りますけど、そーゆー人と使い方がどんどん増えて来てしまいますと、ただでさえ渋滞発生しやすくなってきたインターネット回線が、更に圧迫されてきてしまうのでは無いでしょうかね?

追伸
所得格差が情報格差になって情報格差が結婚難民率?まで左右してしまうってのも、インターネットを使った婚活が一般的になれば充分考えられるのでは無いでしょうかね?

勿論、それ以上に広い人脈が婚活の最終兵器ですけどね。

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