婚活用プチ整形

物は言いようって言葉が有ったり、嘘も方便なんて言い回しも確かに存在するのですが、今回のコラムでは知らぬが仏?婚活とプチ整形について思うところを書いて見ようと思います。

まず婚活用にプチ整形をする若い男女が増えているって噂は聞きますが、実際の所は整形美容業界が宣伝のために吹聴しているだけかもしれませんし、プチ整形の結果、目出度く婚活に終止符を打って新郎新婦になれた人も、成功の要因はプチ整形でしたって公言する人も滅多にいないでしょうから、実情はよく分からないので有りますね。

それにね、プチ整形ってプチ(ちょっぴり)の定義が曖昧ですから、はっきり言ってパーツを総取っ替えするほどの大々的な整形手術をしても、本人がプチ整形ですって言えばまぁ定義も何も無いわけですから、それはプチ整形とは言わないよとは言いにくいわけですよね。

でね、婚活に際してのプチ整形の是非についても個人的な意見を書いておこうと思いますけど、そのお見合いでもネット上の婚活支援サイトでも、やはり先ずは相手の顔写真を見て、選別するって作業が最初にあるわけでして、何と言いますか実際に対面する前段階では顔写真がかなりの意味と運命を左右するのは間違い無いわけですから、プチ整形に走るのも仕方が無いってのが私の意見ですね。

それと中には例外もありますけど、初対面の相手の顔を見て顔から受ける印象、優しそうだとか怖そうだとかいい加減そうだとかって印象は、結構当ってしまうのでありまして、柔和な顔をしている人はやっぱり性格も大人しい場合が多いですし、目がつり上がってきつそうな表情をしている人はやっぱり実際にあって話してみても、キツイ性格だったり致しますので、顔で選ぶってのもまんざら大きな間違いでは無いでしょうからね?

ただ、そのプチ整形をして美人になったとか、美男子になったとかいう場合に婚活とかに関係なく、性格まで明るく前向きに変わったなんて話も良く聞くので有りまして、何だか心が顔や表情を作るのではなくて、実際はその逆で姿形や容姿が性格を形成するって思いますと何だか複雑な気持ちですね。

追伸
結婚して暫くしてから結婚相手の昔のアルバムなり写真を見て、まるで別人のような顔でプチ整形して婚活に望んだ事に気が付いた場合、いったいどんな気持ちになるのでしょうかね?

私でしたら、知らぬが仏って言葉を三回唱えてみなかった事、無かった事にしてこれからの人生を生きていきますけどね。
騒いでも詐欺ってほどの事でも無いと思いますからね。

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