トラウマと結婚観

トラウマとは別に虎と馬の混血児(合いの子)でも何でもなくて、むかし起きた事で心の中に残っている心理的な傷って感じになると思いますが、まぁトラウマとまで行かなくても、幼少時の男性観とか女性観が結構成人してからも異性を見るベースになっていて、結婚観を大きく左右しているってのは、まぁ間違いないのでは無いでしょうかね?

でね、これはまぁ例によっていつもの私の勝手な想像と推測なのですが、結婚難民の増加とかパラサイトシングルとか、結婚しないで一生独身で過ごす事を希望する女性が増えたとか、何となく若い独身男女の結婚観が変化したってのは、核家族が増えたとか共働き家庭が過半数を超えたとか、その家庭とか家族の良さとか色々な家庭に関する昔から有る目に見えない価値観が崩壊とまでは言いませんが、家族とか家庭が変化してきた頃の人が、現在結婚適齢期を迎えていて何か結婚観が昔と違うような気が致しますね。

つまりその共働き家庭が増えた時期ってのは同時に鍵っ子って言葉も生まれた時期なのでありまして、学校から帰ってきても誰もいない家に自分で鍵を開けて中に入って、下手すると夕食も一人で食べて兄弟も居ないなんて家庭しか知らないと、温かい家庭で共働きは嫌だって思う人も出てくる反面、別に結婚したいとは思わないって人も中には出てくるのでは無いでしょうかね?

もちろんトラウマって表現出来るような事でも何でもなくて単なる幼少時の経験や体験のレベルであるとは思いますけど、知らない間に格差社会はその格差をどんどん広げて、離婚率は上昇してDVの被害も増加していてって事になりますと、もしかしたら成人したら結婚して子供をもうけて家庭を築くって当たり前の事が簡単にできない社会へ向かっているのかも知れないですよね。

追伸
何となくトラウマ方面から書き始めたのですが、その手の知識が非常に乏しいために違う方面に進んでいってしまいまして、書いているうちによく分からない状況になってしまいました。

ただどんどん結婚観とか家庭が基本って考えが崩壊しつつあるのを感じる今日この頃で有りまして、そーゆー現代で幼少時を過ごした人は、昔とは違った家庭に対する思いや異性に対する考えを持って成長するのは間違いないと思うので有りまして、だからわけの分からない男の子牧場なんてサービスを大手企業が始めちゃったりするのでは無いでしょうかね?

毎度の事ながらまとまりがない文章で申し訳ないです。