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職場結婚が多い会社(業種)

婚活(結婚できるよう色々と活動を行う事)なんて言葉が一般的になって、石を投げれば結婚難民に当たるなんて状況になってきますと、もしかしたら就職先を選ぶ時に、本当の志望理由は職場結婚が多くて、結婚するチャンスが多そうな職場だからって事を内心思いつつ、就職希望の選定をする人が増えて来るのでは無いかなって思っていますのですが、まあおおっぴらに公言できる人は少ないと思いますので、実際にそーゆー人がどの位いるのか不明ですが、今回はそんな事について思う事を書いてみることに致します。

でまず最初に思う事なのですが昭和時代の後半の古き良き時代は職場も結構のんびりしたところが多くて、職場結婚が多いって事が我が社の自慢みたいな雰囲気が少々ありまして、給料が良くて安定していて社内の雰囲気がよいから、社内で結ばれるカップルが多いんだぞって事と、それに付随して部下の為に結婚の縁を取り持つお節介な上司が普通に存在したりしていたのでありまして、今でもそんな企業が生き残っているかどうかは不明ですが、ごく少数になっているのは間違いないでしょうね。

さて、問題の職場結婚の多い会社(業種)ですがまず着目点としては、男女比と従業員の平均年齢では無いでしょうかね?

つまりその職場結婚が多くても男女比の問題で同性の従業員が少なくて異性の社員が多ければかなり結婚できる確率が高い状態になると思いますが、逆の場合はご想像の通りにかなり高い競争率で競争に負けてしまいますと、結婚難民になってしまう可能性が高くなってしまうって事ですよね。

それと注意しなくてはいけないのが、平均年齢の問題で有りまして例えば、あなたが男性で女性がとても多い職場に就職が決まったとしても、女性の平均年齢が50歳で結婚適齢期の人が皆無の状態ではもう、職場結婚を狙うのは絶望的だって事になってしまいますからね。

でね、思うのですが今の日本は少子化対策と結婚難民対策に本腰を入れないとかなりやばい状況だと思うのですが、元は結婚する男女が増えませんと子供も出来ませんし、ついでに結婚する男女が増えて子供が生まれますと相当の景気浮揚効果が見込めるわけですから、企業に対して社内結婚助成金みたいなものを政府が策定致しまして、企業が社内結婚を推進するような形に世の中を誘導できないでしょうかね?

今の日本が少子化傾向になってしまって、結婚難民が増加してしまった背景には、職場結婚が減少したってのもかなり大きな理由の一つだと思うので有りまして、対策が必要だと思うので有ります。

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