結婚相談について

表面上は私は結婚なんて興味がないよって素振りを装っていても内心は、かなり焦っていたり人知れずインターネットで結婚相談所のホームページを色々と物色していたり、表面上と本心が違うって事が結婚に関しては結構多いのでは無いかなって思いますが、昔でしたら近所の無料結婚相談所・・じゃなかった近くに住むお節介な叔父さん叔母さんですとか、仲人を趣味としている人ですとか、親戚筋のほうで本人が相談しなくても、時期をちゃんと捉えて縁談の話を持ってきてくれたり、時にはかなり強引に縁談のお話を進めてくれていたりしていましたので、えっ困難民の数は非常に少なく、まあ多くの人が最後は何となく何とかなって居たらしいのですが、社会情勢の変化ですとか近所の無料結婚相談所ならぬお節介で親切な人達の後継者が育たなかったお陰で、本人が頑張って婚活致しませんと独身のまま気が付いたら結構な年齢になっていたって事になりかねないような感じになってきてしまいましたね?

それにプラス致しまして、近所や親戚筋でのお見合いの斡旋が無い、又は上手く行かない場合は職場の上司の斡旋ってのが昔は結構多かったようで、会社全体が家族のような雰囲気でしかも男は結婚して家庭を持ってはじめて一人前って考えが一般に広まっていましたから、上司が結婚できない部下の面倒を見るって事が当たり前のようでしたが、まあ今の時代に部下に恋人が居るかどうか聞いただけで、男性社員はともかく女性社員に聞いてみたら、場合によってはセクハラって事になってしまうのでは無いでしょうか?

でね、近所や職場の上司が役に立たなくて公的な支援も一部の嫁不足に悩む農村の町役場を除けば皆無の状態で、人口減と少子化を何とかしましょうといっても何ともならないのでは無いのでしょうかね?

まあ私が思うに、民間の結婚相談所は高すぎるようですし、一部に誇大広告ですとか思ったように異性を紹介して貰えなかったとか、その手の話も出ていますが、そろそろ国が本腰を入れて結婚難民支援に乗り出す必要があるのでは無いでしょうかね?

本来はこの手の内容に国家が介入すべき事では無いと思うのですが、何を思ったのか一部に移民導入の動きが出ている事を非常に心配しているのでありまして、まあはっきり言って一時的な労働力を移民によって賄ったとしても、10年後20年後の将来を描いていませんし、そんな事をやっていましたら益々大和民族は減少していって、国力まで落ちていってしまうと思うのですよね。

追伸
高校生対象に結婚活動講座でも実行するってのもどうかなって思っています。

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