婚活とは?

何時の頃からこの言葉が普通に使われるようになったのか知りませんが、婚活とは結婚活動を略したもので有りまして未婚者、結婚難民又はその予備軍の方達が結婚相手を探して活動する事を婚活と言うのですが、婚活と一言で言っても非常に幅が広いのでありまして、話し方教室に通うのも婚活なら、人によってお見合いパーティにせっせと出かけるのもそうですし、知り合いに袖の下を使って?合コンのセッティングを頼む場合も有りますし、もしかしたら婚活の一環として縁結びの神社にお百度を踏んでいる人もいらっしゃるかもしれないですよね?

しかし何時から婚活が普通に語られるようになったのか正確には分からないのですが、たぶんここ20年ほどの間に結婚事情が大きく変わってしまいまして、結婚したくても出来ない人が増加したのが婚活って言葉を一般的にしたのだと思いますが、その昔は受験競争なんてのが有りましたが結婚については、結構近所や親戚の世話好きの叔父さんとか叔母さんが、適当な相手を見繕ってお見合い話を持ってきたりしていたようなのですが、親戚も近所も職場の上司も今では無料の結婚斡旋を中々してくれませんので、就活(就職活動)が終わって一息付けるかと思ったら次は、婚活をしなくちゃいけないなんて苦労は尽きないのですよね?

でね、少子化対策担当大臣なんてのを作って子育て支援案なんて施策を色々やってますが、そんな事より婚活支援でも徹底して行ってしまったほうが、少子化対策に有効なのではないかと思うので有りまして、勿論、統一なんとかみたいに、勝手に抽選でひっつけるわけには行かないのですが、結婚する人が増えなければ子供も生まれないのですからこちらが先ですよね。

まあ国として少子化対策の一環として婚活支援を大々的に行いますと、民間の結婚相談所の経営を圧迫するなんて声も聞こえて来そうですが、日本からどんどん子供が少なくなってくるのでありまして、民間も公的機関も協力して婚圧支援が必要では無いでしょうかね?

追伸
婚活に関しては男性が女性に比べて圧倒的に不利のようですが、婚活が成功する条件として収入や勤め先って簡単には改善できない部分が多いのだと思いますが、社会が二極化して結婚難民が増えて結果として少子化になって益々社会が停滞していくって負の連鎖のまっただ中に立っているのが今の日本の現状のようでして、これを打開するのは今の漫画太郎・・じゃなかった麻生太郎総理では逆立ちしても無理でしょうね。