バーチャル恋愛コーチング連載中

出会い頭

ご注意:今回のコラムのタイトルは”であいがしら”と読んで頂きまして”であいあたま”では有りませんのでご注意下さいませ。

男女の出会いには色々なパターンや状況の違いが有りまして、ある人は北の港の酒場で知り合ったり、隣の叔母さんの紹介だったり、たまたま小学校一年生で隣の席に座ったのが縁でそのまま大人になって結婚したり、実に様々なパターンが有るようですが、今回のコラムでは出会い頭の出会いについて考えて見ようと思います。

出会い頭の出会いといえば、運命の出会いのような映画のワンシーンのように、たまたま一時停止の交差点で車同士が軽く接触してそのまま、連絡を取り合っているうちに付き合いが始まって結婚まで行き着いてしまうような、何だかよく分からない出会い頭も、世界中を探せば1件位有るのかと思いますが、少々書きにくいのですがはっきり書きます。

日本のイロハカルタで犬も歩けば棒に当たるなんて事を真に受けて、町を歩き回って居れば出会い頭に異性に巡り会って運が良ければ結婚難民から脱出出来るだなんて甘い甘い考えを持っている人が居るかも知れませんが、そんなものは宝くじに当たるような確率ですから、甘い考えは隅田川か神田川にさっさと流してしまって現実的な方法を考えたほうが良いでしょうね?

まあ何と言いますか、出会い頭の運命的な出会いなんて物は頭の中から一切の出会いを期待する意識がない状態でいきなり現れるのでありまして、深層心理に深く刻み込まれている状態を別にしまして、脳の表面組織で出会い頭の異性との出会いを考えて歩き回っても無理だと思いますよ。

とまあ冷たい事を書いても気分を悪くされるだけだと思いますが、何と言いますかある意味、幸福と一緒で追いかけると逃げていく、けど自分から避けていると向こうからは中々やってこないと、出会いなんてのは中々厄介な物ではないかなって思うのですよね?

さて今回は書いているうちに何が書きたいのか私自身よく分からなくなってきたのですが、出会い頭の男女の出会いは無くは無いけど、期待しても決してやってこないし、それを待っていると結婚難民に仲間入りって事になる可能性が高いのでは無いでしょうか?

追伸
不景気が原因だか世の中がギスギスしてきましたし、何を考えているのか分からない精神構造を疑ってしまうような成人が10代から老人までまんべんなく発生しているのでありまして、もしかしたら今後の結婚の主流は身元がはっきりしている同士のお見合い結婚が主流になってくるかも知れないですね?

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