夏のデートは浴衣で

数週間前に縁結びの神社を訪ねて京都まで行ってきたのでありますが、八坂神社や稲荷大社は言うに及ばず、浴衣姿や着物姿の女性が実に多いのであります。

流石に古都京都だけあって京都の人は着物を普段から着ていると思いきや、着物を着て歩いているのは青い目の外人さんや、日本の人かなと思われる黒髪の女性も話している言葉を耳にすると、中国や韓国からの観光客がレンタル浴衣を来て歩いているのが実情で、着物を着て歩いている日本人女性はとても少なかったですね。

浴衣でデート

夏のデートは浴衣がお勧め(女性に限る)

あくまでも私の独断と偏見による意見なのですが、男が下手に浴衣を着て街を歩くと出来損ないのヤクザものに見える場合が多いと思います。

逆に女性が浴衣を着て暑い街を歩くと、涼しげに見えますし見た目の可愛らしさが113%アップ(当社比)するのでありまして、特に彼氏いない女性の方には普段着としての浴衣をお勧めしますし、彼氏とのデートにはピッタリのお召し物かと私は考えます。

着物や浴衣は日本人の体型に合っている理由

食生活の西洋化によって随分と変わって着ていますが、まだ欧米人と比べて足が短くて胸が小さいという良き特徴を日本人女性は持っています。

その体型をよりよく見せるには、洋服よりもやはり浴衣や着物なのでありまして、足の長さは分からなくなりますし、胸が大きいと逆に着物には似合わないことの方が多いと思いますから、貴女の魅力を引き出すには洋服よりも和服が良いと思います。

メリットは希少価値&目立つ

女性の場合において人目を引くというのは、99%の割合で男性の視線を集めるという事と同義語になります。

京都市内でさえ日本人女性で着物を着て街を歩いている女性は少ないわけですし、洋服で派手な柄とか真っ赤なドレスみたいなのを身につけるのをためらう方であっても、着物の柄でしたら殆どが鮮やかな色や柄を使用しているのですから、何も気にせずに男性の視線を集める服を身につける事ができる訳です。

そんな事を理由にデートにも恋活にも浴衣や着物はおすすめなのです。

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