結婚の理想と現実

今回のコラムでは結婚に関する理想と現実について勝手な事を書こうと思っていますが、多くの人が甘い恋愛を経て多くの人に祝福されて結婚式を挙げて、子宝に恵まれた幸せな家庭生活を送って、共に白髪が生えるまでって感じで人生を全うするのが理想だと思いますが、理想に違い現実の人生を送る方もいれば、やっとのこと結婚難民から脱出したと思ったら、更に厳しい現実に直面したり破局、離婚になってしまって慰謝料が追い打ちをかけるなんて、余程のこと結婚難民のままで居たほうが、良かったなんて現実に嘆く人も少なくないでしょうね?

特にパラサイトシングルで(多分)優雅な生活を送っていた独身女性の場合は、親元を離れて新婚生活とか夫の実家に嫁いだ場合は、生活は180度近く変わりますからね?

でね、幸福な家庭生活や夫婦の関係を維持するには愛情だって話がありますが、それを否定はしませんがプラス経済的な余裕がないと、幸福を維持するのは至難の業のような気がしてしまいますね。

だって愛があってもお腹は減りますし、生活必需品を確保するにはどうしても現金が必要になってしまうので有りまして、昔から金の切れ目が縁の切れ目とは良く言ったもので、必要最低限の現金と安定した収入はどうしても必要になってくるのですよね。

ですからお金が無くても何とかなるさって勢いで結婚してしまうってのは、後の事を考えますと非常に危なっかしい結婚になってしまうので有りまして、理想としては結婚するまでにある程度の貯金をしておくのが良いのですが、それが無理で新婚時点で貧乏だったら先ずは貯金計画でも策定して、二人で貯金に励むのが夫婦円満の秘訣だと思いますね。

よく夫婦で同じ趣味の場合が有りますが、それはそれで結構な事なのですがお互いが同じ趣味で有るが故に休日の度に趣味に走ってしまいがちですが、趣味よりもお互いが貯金っていう目標に向かって進んだほうが夫婦の団結が強くなると思いますし、趣味にお金を使うのは貯金の目標が達成したご褒美って感じが宜しいのではないでしょうか?

追伸
現実を受け入れるか、未来を変える為に行動を起こすのか人それぞれ抱いていた理想と違う現実に直面した時に取る行動は違うと思いますが、未来は変えられるって事は間違いないと思います。

ただその行動が、夫婦間で協力して未来に向かうのか、離婚して別の道を歩むのかもまた人それぞれ違うのだと思いますが、信じて頑張るしか無いじゃないですか。

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