セックス恐怖症対策

恋愛ブレーキの要因として

結婚はおろか恋愛をためらう理由としてセックス恐怖症が上位を占めるという事は間違いないと思います。

結婚難民が発生する要因のいくらかはセックス恐怖症が関係していると推測しています。

正確な実態はわかりませんが、と言うか性に関する悩みが恋愛ブレーキになっている方にとって、それは自分の心の中にだけに隠してある秘密なのですから、表立って出てこないわけで実際には性に関するセックス恐怖症や性嫌悪や肉体的な事(男性の場合でしたら仮性包茎等)で恋愛に踏み出せない方が少なくないのでは無いかと思います。

どう考えても彼女が居ないのはおかしいと周りから思われている男性が、実はセックス恐怖症が原因でそうなっているという可能性は意外と高いのかもしれません。

セックス未経験(童貞・処女)からのセックス恐怖症

昭和の時代までは女性はさておき男性の場合は18歳位までに、社会の先輩が自分もそうしてもらったように、しかるべきお店に連れて行ってもらって経験するとか、現在のようにネットなんて無かった時代ですが、逆に情報が無いぶんだけ先ずは経験してみるというところが有ったような気がします。

セックス恐怖症は人間だけの現象

動物の気持ちは分かりませんし聞く所に寄るとパンダは生殖活動を積極的にしないので、種の減少に繋がっているという話を聞いたことがありますが、基本的に人間以外の生物にセックス恐怖症は存在しません。

結婚できない本人の問題としては経済的な問題や容姿の問題など色々ありますけど、単純に言ってしまえば自分の心理だけの理由で恋愛に踏み切れないのは、人生において非常に損をしていると言わざるを得ませんね?

これは義務教育でも性教育が十分に行われていないという事や、それを補う形での社会の先輩が減少してしまった事に原因があると考えますが、原因が分かっても解消には繋がりませんから話題を変えましょう。

セックス恐怖症は特別なものではない

水が怖い水恐怖症に始まり高所恐怖症とか弊社恐怖症に偏食というのも、根本的には心の問題ですから根っこは一緒の話でありまして、克服できない事は無いのですけど年齢が高くなるほど克服へのハードルが高くなって来るのも事実です。

どの恐怖症の克服についても心理的なカウンセリングを受けるまでもなく、少しづつ慣れていけば解消していく類なのでありますが、問題なのは他の恐怖症と比べてセックス恐怖症に関しては、その手段が問題なのですよね?

セックス恐怖症というのは、清く正しく美しく真面目に社会生活を行っていらっしゃる方にだけ発生する可能性が高いように思えます。

男性の方が克服しやすい?

性に関する手段は圧倒的に男性の方が多いので有りまして、法律上のグレーゾーン(*注1)ではありますが、お金を払えば性体験をすることは難しくは有りませんし、包茎手術も簡単に出来ますので克服しやすいと思うのですが、その行動に移れないのか男性のセックス恐怖症は非常に多いのも現実ですよね。

しかし最初にも書きましたが、そんな事で恋愛を躊躇しているなんて勿体無い人生ですから、さっさと克服しましょうね!

女性のセックス恐怖症対策

別に慌てて克服しなくても構わないと思いますが、恋愛を楽しむという事を放棄するのが勿体無いと思ったら、恋愛に積極的になればよいのでないかと思います。

日本国内には真面目な男性がまだまだ多いですし、セックス恐怖症の男性も多いのですから、きっと貴女の事も理解してくれれる男性も少なくないと思いますよ。

(注1)日本における売春(お金を払ってセックスすること)は法律によって禁止されていますので、建前上はお店は場所を提供するだけで、そこで男女が恋愛関係になって行為に及んだのであって自由恋愛の範疇という事になっています。

性欲との付き合い方(抑える方法)

セックス恐怖症でも性欲は人並みという悩み

人には生まれながらにいくつかの欲が備え付けられておりまして、食欲(食物を取り込んで成長したり生命を維持するための行動を促す)をはじめとして金銭欲(経済的に満ち足りた生活を送れるように努力するモチベーションを発生させる)など様々なものがありまして、どれも人が人として生きていくために絶対必要な行動を促すために、作り主である神が人に与えたもので、性欲も例外ではありません。

性欲が無ければ繁殖行動はおろか求愛行動も発生しなくなりますから、もしたった今から人の性欲が世界中で無くなったなら、100年程度で人類は地球上からいなくなってしまう事が確実ですね。

そんな人にとって必要な欲の一つである(それも最上位のグループに含まれている)性欲なのですけど、余り強すぎると問題が色々と発生するがゆえに社会生活を営むにおいて、性欲とか夫婦間の性生活の類はタブー扱いと言いますか、臭い物に蓋をするみたいな扱い方になっているのが現実ですよね。

さてその性欲ですが特に男性については上手にコントロールすれば恋活や婚活への強力なモチベーションになって、火事場の馬鹿力的な行動力を生み出すことが出来たりプラス面を引き出すことが出来ますから、彼女を作る能力の一つにすることが出来ます。

逆に性欲をコントロール出来ないでいると、自分の欲望を満たすだけの行動に走ってしまいまして、女性に不快な思いをさせるだけで永久に彼女なんて出来ませんし、一歩間違えば娑婆の空気が吸えない場所で暮らすことになってしまいます。

また性欲を押さえつけ過ぎますと性嫌悪とかセックス恐怖症や何故か恋愛の対象が命を宿していない、フィギュアの美少女に向かってしまったり致します。

つまり男が男として女性とお付き合いをして正しく社会の中で生きていく為には、正しく性欲をコントロールしなくてはいけないのですが、もともと持って生まれた性欲の強さには非常に個人差が大きいわけですけど、弱い人も強すぎて危ない人も男性に対する女性のサービスを売りにしている営利企業のサービスを上手に使っていく事が必要だと思うのです。

世界最古の職業は売春婦だと言われているのですが、どんなにヒステリックに性欲を否定しようと全ての男性に存在する事は否定できない事実ですし、はっきり言って個人の問題として一人一人の意志の力でコントロールできるほど性欲の力は甘くないのです。

スターウォーズ的に言えば性欲の力は強大で侮ってはいけないという事なのです。

Hな本も性風俗も一切まかりならんから世の中から抹消したいなんて考えて行動している人は性欲の力を侮っているとしか思えませんし、正しくコントロールしなくては大変な事になるという事も理解していないのだと思います。

女性に対して興味がわいてこない男性やセックス恐怖症な男性でしたら、思い切ってその手のお店に遊びに行って克服する事も必要でしょうし、逆に強すぎてしまって心と行動が性欲に支配されてコントロールが効かなくなってしまいそうな人も上手に外部のサービスを利用すべきだと思いますし、そういったサービスを必要以上に規制で営業できなくてているような人たちは、人が持って生まれた強大な力である性欲を理解していないとしか思えないのです。

近年は幼児や低年齢の女性に対する事件が後を絶たないのですけど、それはやった人は性欲のコントロールが出来なくて性欲に行動が支配されてしまった結果でしかないのですが、それを上手にコントロール出来る手助けをする営業が出来なくなってきているのですから、その手の事件も減らないと思うのです。

大切な事なのでもう一度書きますが大きくなりすぎた性欲の力は強大ですから、一人の心の理性だけでコントロールできないほど強大になってしまう場合もあるのですから、個人の資質の問題という事で蓋をしていても永久に解決しないと思うのです。

逆に正しい性欲のコントロールが出来るようになれば、正しい恋愛行動に結びついて子孫繁栄につながることは間違いないのです。

異性恐怖症対策

異性恐怖症とは対人恐怖症の一種とも言えると思いますが、異性を前にすると赤面したり動悸が高まって極度に緊張してしまって、勿論まともに会話など出来ませんし、意図的に異性との接触を避けてしまいますので、結婚などできる筈もなく、異性恐怖症を克服しない限りは男性も女性も異性と交際する事も無いまま年を取ってしまうわけですから、こんなものはさっさと克服してしまうに限りますよね。

※ 誰かが何処かで書いていたような気がしますが、少子化の傾向が強くなって来て一人っ子が増えて異性の兄弟を持っている人が減ってきた事と、近所の子供同士で男も女も関係なく遊ぶって事が無くなってきたせいで異性恐怖症が増えて来たって話も聞いた事が有るような気が致しますが。

聞くところによると異性恐怖症の多くはカウンセリングで克服できるそうですし、完治できないって事はないそうなのですが問題は地方に住んでいる場合は、通える範囲で精神科のクリニックなど異性恐怖症を治してくれる精神科のお医者さんとかカウンセラーが居ないって所でしょうかね。

さてここからは全く個人的な意見を書きますと、異性恐怖症になる原因としては過去の経験から来るトラウマですとか、異性と接触する機会が無いままいつの間にか気が付いたら異性恐怖症になっていたとか人によって原因は違うと思いますが、はっきりいって自意識過剰か異性を意識しすぎているに過ぎないので有りまして、男性と女性と若干考え方の仕組みが違ったり、体の構造が違う部分が有りますが、大きな違いは無いと思うのですけどね。

確かに男性の私から女性を見て感じるには時々、理屈や常識で捉えられない考え方や、どこに地雷が埋まっているのか分からないような精神状態だと感じるところが有りますが、そもそもその深い部分には立ち入ってはいけないので有りまして、それは男女の精神構造の違いって事で無視してしまうに限ると思いますね。

まあ異性を意識すればするほど異性恐怖症が加速していくので有りますから、そんな物は・・中々無視できないのですよね。

追伸
異性恐怖症になりかけ?の時に意図的に異性を避けだしてしまいますと、最初のうちは異性恐怖症予備軍だったものが、異性を避けているうちに本格的な異性恐怖症になっていまうって事も有るような気がするので有りまして、積極的に異性に話しかけないまでも、意図的に避けるって事はしないほうが良いのでは無いでしょうかね?

異性恐怖症の克服

恐怖の心は人が本来持っているもの

人は生まれながらに大きな音と高いところから落ちる恐怖を持って生まれてきます。

それ以外の恐怖心というのは後からの経験で作られるのですが、それは自分を守るために必要な仕組みの一つですから悪いものではないのです。

ですから貴方が男性恐怖症や女性恐怖症だと自分で思っていたとしても、それは誰もが生まれながらに持っている自己防御本能の一つが働いているに過ぎないわけですから、特別な事ではないという事です。

此処から先は99%の人が信じないと思いますし信じなくても良いです。

男性恐怖症の克服

私はセラピストでも精神科医でも有りませんが恋愛コーチングのクライアントの方の中には男性恐怖症だと自分の事を思っている人は少なく有りません。

精神医学分野の研究では男性恐怖症の原因は少女期に体験した男性からの恐怖体験やイジメや失恋などの体験がトラウマになって、それが原因で男性恐怖症になると言われています。

あくまで個人的な考えですが、自分の事を男性恐怖症であると思っている限りは解消する事も克服も軽減も難しいですから、その思いを出来る限り排除しなくてはいけませんね。

原因がはっきりしている場合は許すしかない

幼少期や少女時代の男性から受けた何かが原因である場合、その人や行為を許すということです。

やり方はとても簡単で「私は○○を許します」と何度も口に出して言います。

この時に心では許していなくても、許す気持ちが一切なくても構いません。

何度も何度も繰り返し毎日、「私は○○を許します」と唱える実に簡単なお金もかからない方法ですが、これが実に効果的なのです。

”始めに言葉ありき”という聖書の言葉もあるように、気持ち(心)よりも先に言葉による言霊を利用してしまったほうが、簡単で効果的です。

人の心は不思議なもので全く思っていなくても、口に出すことによってその通りの状態になるようにできているのです。

併用すると効果的な男性恐怖症の軽減法

恐怖症の原因がはっきりしない場合は、こちらの方法だけを試してみて下さい。

”私の男性恐怖症はどんどん軽減されています”とこれも毎日、口に出して唱えるという、とても単純な方法です。

なぜそれが克服に有効なのかは、前に書いた事と同様です。

あなたの大切な人生の時間を大事にして下さい

いいですか、大事な話ですからよく聞いて下さい。

はっきり言えば貴方に男性恐怖症の種を植えつけた本人は既に忘れてしまっていますし、昔のことですから何とも思っていません。

違いますか?

貴方の人生はとても大切なものですし、貴方は素晴らしい人生を歩む義務があるのです。

その貴方が嫌な男性のために自分の大切な人生を暗いものにしてしまうのは、勿体ないと思いませんか?

許しましょうと赤の他人が言っても貴方は許せるわけはないし、他人だからそんなお気楽な事を言えるのだと思うでしょう。

そう思って頂いても全然私は構いません。

けどよく考えて下さい、なぜ貴方の大切な人生を下らない男のためにハンディキャップを持って生きて行かなくてはならないのですか?

貴方は貴方の人生をもっともっと大切に思って下さい。

そして幸せな人生を送るという強い意志を今から持ち始めて下さい。

このページのAI朗読(字幕付き)