結婚式・披露宴の日取り

普段から今日は大安吉日だからプロポーズしようとか、仏滅だから家に引きこもっていようとか、今日は友引だから彼女(彼氏)をデートに誘おうとか、赤口って言われても赤口とは何の意味か分からないしそもそも読み方も分からない訳の分からない日だから、訳の分からない事に挑戦してみようって考える人は、まず居ないはずでお坊さんの子供だって、仏滅とか大安吉日だとか気にしないで毎日の生活を営んで居ると思いますが、何故か結婚式の日取りを決めるとかなると(人によってですが)大安吉日にしましょうとか、この日は仏滅だから挙式はやってはいないとか出てくるのでしょうかね?

まあ神社仏閣で結婚式を日本古来の由緒正しき方法で執り行うのでありましたら、この仏教の教えから来ている大安吉日だとか友引だとか日取りに拘っても良いのかなって思いますけど、ウェディングケーキの前でエンゲージリングを神父さんの前で入刀するような西洋式の結婚式・披露宴を行うような場合は日取りは、都合の良い日取りで決めれば良いと思いますし、式場によっては仏滅割引とかやっていますので、経済的な事を優先して仏滅に結婚式を行っても良いのでは無いでしょうか?

噂によりますと大安吉日の日曜日などの結婚式場は、大混雑と言いますか朝から夜までびっしり結婚式・披露宴の予定が詰まっているそうで、それであれば仏滅の13日の金曜日にでも日取りを決めてしまったほうが、きっと料金も安いですし、他の挙式カップルも少ない可能性が高いですから行き届いたサービスが期待できるのではないでしょうかね?

但し、仏滅で13日の金曜日に挙式を取りおこなうとなりますと、どーして新郎・新婦のどちらかの親族からクレームや文句が入る可能性が有りますし、結婚前から親族といらぬいざこざを起こしたくなければ、避けたほうが良いのかも知れません。

しかしまあ100%迷信だと言い切ってしまうと結婚式場とか関係各所からクレームが来てしまいますが、根拠のない言い伝えとか迷信とか掟とかに未だに人々の行動は左右されるのでありまして、伝統と文化が守られているって良い事なのか、それとも古い因習に縛られて、しょーもない事を気にしているのかどちらなんでしょうね?

※ふと思ったのですが、万が一・・実際には100が1ですが結婚してから残念ながら破局にいたってしまって、離婚する羽目になってしまった場合に仏滅に挙式をやっていたら、日取りのせいに出来ないでしょうかね・・やっぱり無理ですよね?