誓いの言葉

誓いの言葉の文例集なども販売されて居るようですが、結婚式や披露宴での誓いの言葉について今回のコラムでは考えてみたいと思いますが、そもそも現在の上昇している離婚率を考えますと、誓いがかなり軽くなってしまっているようで参列者を前にして、生涯の伴侶として苦しき時もともに力を出し合い協力して幸せな家庭を築くって、いけしゃあしゃあ、威風堂々、言語道断に誓っておいて数年で離婚しちゃうカップルが少なくないですし、中には成田離婚と言いますかハネムーンで離婚してしまうカップルまで居るのですから、大仰な誓いは止めたほうが良いような気も致しませんか?

まあ何と言いますか、恋の熱が冷めて生活をともにして初めて見えてくる事も数え切れないほど有りますし、時には離婚してやり直すって判断を下してしまったほうがお互いのその後の人生に幸多い事も無くは無いのでありまして、一応結婚する時にはそれなりに覚悟と決意をもって結婚に踏み切る必要は有ると思いますが、セレモニーの一環としてどこかにあった誓いの言葉の文例集から持ってきた、誓いの言葉を朗読しても意味がないような気がするのですけどね?

※けど近いの言葉を止めてしまったら一気に離婚率が上昇してしまう危険性も考えられるのでありまして、実際に誓いの言葉を言わなかったカップル100組に関して追跡調査を行って3年以内の離婚率を調べる訳にはいきませんので中々難しいのです。

でね、誓うって言葉が軽くなっていると思いませんか?
日本国の総理大臣として任務を全うすると誓っておいて、お腹が痛くなって投げ出してしまったり、運営が上手く行かないからと言い出してやっぱり投げ出してしまったり、国のトップが簡単に誓いを反故にしてしまっていますし、北京オリンピックで金メダルを取ってきますって、本人がいくら頑張っても100%保証がない部分で誓わなくても良いのに誓いの言葉を述べてみたり、誓うって言葉を軽くされてしまったらそれを上回る同様の言葉が見つからないので有りまして、それ以上になると書面に捺印して印鑑証明を付けるって事になってしまいますからね?

まあ今から何を言っても誓うって言葉が元通りに重みを持つ事は無いと思いますが、こうも軽くなってしまいますと誓うって言われても100%信じる事が出来ないのですよね。

追伸
誓いの言葉の起源は一体何処から出てきて何時の時代から始まったのでしょうかね?
セレモニーの中にイベントとしては中々演出力が高いと思いますけどね。

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