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お見合いパーティーと壁の花

突然ですが壁の花とは?何の事か分かりますでしょうか?まあ普通に読めば書いてある通りで部屋の壁に添えてあるお花って事になるのですが、どこか外国の諺?表現では壁の花と言えば男女が集まるダンスパーティーなどで、男性から声がかからないでひっそりと壁際に佇む女性を表現しているのだそうで、お見合いパティーに出席したのはいいが、最初から最後まで壁の花で終わってしまったら洒落になりませんよね?

※ 本来の意味はパーティ会場で話し相手が居ないで壁際に立っている女性を指す言葉で男性は壁の花とは言わないらしいのですが、男性に対して使う同様の表現が無いようで、最近では壁際に佇む男性も壁の花と呼ぶらしいのですが、どうも男性に対して使うには妙な感じがするのでありまして、単にミソッカス位の表現でも良いような気が致します。

基本的には壁の花にならない方法より先に主催者側が壁の花を出さないように、壁の花になりそうになった女性や男性を見つけたら、鎖鎌(くさりがま)を振り回して壁から追い立てるなり、サーベルをもって後から突いてパーティーの人の輪の中に入るまで追い回すなりの対策が必要だとは思いますが、それでも主催者が何も考えていない状態で、鎖鎌もサーベルも持っていないようであれば、自分から積極的に動かないと、時はあっというまに過ぎてしまって、気が付いたら白髪になった自分と空になった玉手箱が目の前に有るだけって事になってしまいますからね?

でね壁の花にならない方法ってのは、行動を起こすしか無いので有りまして、もしあなたがミスターマリックやマギー司郎だったらいきなりハンカチから象を取り出すなり、コップの中の液体を10秒で消して見せるなりすれば良いと思いますが、よいこの皆さんは無理ですから、そんな時は会場を歩いて一人で居る異性に近づいて挨拶すれば良いだけなのですよ。

別に何か考えて話す必要は一切無いので有りまして、初めまして麻生太郎ですとか、こんにちは小池百合子と申しますって話しかければ、お見合いパーティーなんですから、向こうだってちゃんと名乗ってくれる筈ですから、それから後は相手の鼻から出ている鼻毛を指摘するとか、着ている服の趣味の悪さを指摘してあげるとか、まあ楽しい会話を楽しんで下さいね。

追伸
お見合いパーティーの内容にもよりますが、アルコール類や軽食を用意してある場合が有ると思いますが、間違っても異性をそっちのけで飲み食いに目の色変えないって事も大事だと思いますので、一応書いておきますね。
こーゆー大事な事を教えてくれない人も多いですからね。

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