結婚相談員の仕事

今回のコラムでは結婚相談所の必需人、結婚難民の救世主?であります結婚相談員の仕事について書こうと思いますが、中には結婚相談員になる事を考えている人もいらっしゃると思いますが、中々結婚できない結婚難民寸前の人の中には最後の砦、残った希望の光って感じで結婚相談員の方を捉える人も、無い事はないのでありまして、責任重大な仕事ですし、なにせ間違いなく相談相手の会員さんの人生を無茶苦茶大きく進路変更してしまう訳ですから、人生経験豊かな人が結婚相談員なってくれないと困るのでありますね。

まあ別に独身者が結婚相談員になってはいけないって法律も決まりもないのですが、それはまあ男と女の間に入って色々と世話を焼いたり骨を折ったりする仕事ですし、時にはお見合いの席に同席して会話がスムーズに弾むように気を配ったり、時には背中を押して無理矢理?くっつけてしまったり色々な場面で今までの人生経験を試されるに違いないと思いますし、逆に機転が利かない相談員では成約率は上がらないでしょうし、頼むほうも残念な結果に終わってしまいますからね?

でね、聞くところによりますと結婚相談員にも色々なタイプと言いますか、運営会社の経営方針なのかかなり突っ込んで時にはお節介と思えるほど口を挟んでくる結婚相談員が居るかと思えば、単に入会手続きをして定められたやり方によってお見合いとか出会いのパーティーをセッティングして後は、会員さん同士でご自由にね、私の仕事はここまでで機会、きっかけは作りましたからねって場合も有るそうで、どちらがよいとは一概に言えないのですね。

※結婚相談所の中には若い独身の方が社員として入社して業務をこなしている例も少なくなく、会員さんが若い場合には上手く仕事をこなせるかもしれませんが、年配の再婚希望者の方の場合などは上手く対応できるのでしょうかね?まあ申込書を書いて貰ってお見合いを斡旋するだけであれば全く問題ないと思いますけどね。

追伸
伝え聞くところによりますと、結婚相談員になりたいとか、結婚相談所で独立開業希望する人の多くが結婚して子供も社会人にまで育った主婦の方や、会社を定年退職したお父さんが多いのだそうですが、競争も激しいらしく独立開業する人も多いけど、廃業や閉鎖する人も同じ位出ているようで全体の総数としては余り変わらないのだそうですね?

結婚難民の方も増えているようですし、仕事そものは当分無くならないと思いますがね。

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