バリ島で結婚式

その昔、海外挙式の草分けと言えばハワイで結婚式だったと思いますが時は流れまして、トリスを飲んでハワイに行こうってテレビコマーシャルを使ったキャンペーンも終了致しまして、南の島での結婚式と言えばバリ島での挙式ではないかと思うのですが、今回のコラムではバリ島での結婚式をテーマに書いてみようと思います。

先ず一般的にバリ島って呼ばれているだけですが、国としてはインドネシアの島なのでありまして自分たちの結婚式をインドネシアで執り行いますって公言するのと、バリ島で挙式って聞くのとでは随分と感じるイメージが違うのでありまして、バリ島で結婚式を勧めるパンフレットにもインドネシアとは中々書いていないので有りまして、もしかしたら意図的にインドネシアを隠しているのでしょうかね?

でバリ島は Pulau Dewata(神々の島)と呼ばれているらしく何でも神々に祝福されてってキャッチコピーが出てきたり致しますが、どーゆー神様なのか、お稲荷さんとか金比羅様とかビリケン様より偉いのか御利益があるのかどうかは、検証の余地が有ると思いますが、とにかくそー言われているって事ですから素直に信じて、祝福を受けた気になれば良いって事でしょうかね?

まあ新婚旅行と兼ねてバリで結婚式を行うって事で有れば、日本国内で行うのと費用的には大きく変わらないと思いますし、たぶん一生に一度の結婚式(だろうと思う)ですからバリ島だろうとオーストラリアだろうとヤップ島でも粟島でも北方四島でも流行の竹島でも構わないと思いますが、新郎新婦の二人だけで楽しいウェディングを満喫して頂くか、呼ぶとしてもせいぜい親族位にしておいて欲しいと思いますね。

※往復の航空券送付など結婚式の交通費を負担して貰っても、なにせ往復するだけで大変ですからバリ島での挙式は周りを巻き込まない事が鉄則では無いでしょうかね?

追伸
個人的には結婚式や披露宴に多額の費用をかけたり、招待状をバラマキまくるのも否定的な意見を持っておりまして、離婚率もジワリと上がっていますし、どうせなら日本中でジミ婚や質素婚を推奨致しまして、その代わりと言っては何ですが結婚10周年とか20周年とか銀婚式とか金婚式などの結婚の節目の行事を親族一同で盛大に祝えば良いのかなって思うのでありまして、何故ならば私が出席して盛大に披露宴を行った後に、離婚した事などを伝え聞きますと、ご祝儀を返せとは言いませんが、ちゃんと披露宴出席者に離婚の理由と訳とどーしてかを説明して欲しいと思いますね。

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