合コンのマナーと結婚難民

昔は現在よりも男女の出会いの機会が少なかったようでいて、近所の世話焼き叔母さんの存在だとか、親戚筋からの見合い相手の斡旋だとか、職場での社内恋愛から結婚に発展して上司に仲人になって貰うとか、まっとうな人生を送っていればそれなりに何とかなる、おおらかな時代だったような気が致しますが、これだけメールだとか携帯だとか通信手段が発達した現代のほうが結婚できない結婚難民の方が増加しているのですから、世の中が進歩して便利になった反面、人と人との繋がりが薄くなった事は否めない訳でして、まあそーゆー時代の要求によって合コンの需要が増えてきたって事になるのでしょうかね?

※合コンとは合同+コンパの合成語らしく一般的に合コンと言えば男女の出会いの場になるパーティーになります。

さて今回のコラムは合コンと結婚難民について書く予定なのですが、私の想像では多くの結婚難民(予備軍)の方は合コンに出席して相手が捕まらないのではなく。そもそも合コンに顔を出す機会も、声がかかる事も一切無く蚊帳の外って感じの人ではないでしょうか?

まあ最近では個人で申し込んで結婚用?の合コンのセッティングやブッキングを行う民間サービス企業も登場して居まして興味のある人はホームページを覗いてみて頂ければ良いと思いますが、結婚相談所よりは料金が安いが、全て自分の積極性や頑張りにかかっているって所でしょうか?

※合コンに関しては真偽のほどは分かりませんが女性の”サクラ”の存在が噂される事が有りますが、まあサクラの女性だって独身である確率が非常に高い訳ですから、仮に合コンに参加する女性にサクラが混ざっているとしても、気にしないでどんどん積極的にアプローチすれば良いのでは無いでしょうか?

追伸
高校の卒業の時にテーブルマナーってのを実施している場合が多いと思いますが、特に男子高校とか女子高校などではテーブルマナーと一緒に合コンのマナー講座でもやって社会に送り出してあげたほうが良いのではないでしょうかね?

最近ではこーゆー事を教えてくれる人生の先輩は減ってきていますし、本を購入して覚えるよりもテーブルマナーの講習会のように擬似的にしろ体験したほうが良いと思いますし、国を挙げて少子化対策に取り組むのでしたら、結婚難民を出さないように学校でも教育すれば良いと思いますし、教育と並んで子孫に命をつないでいくって事はとても人類にとって大切な事ですからね。

では皆様のご健闘をお祈り申し上げます。