交際(結婚)のきっかけ作り

今回のコラムのテーマは”きっかけ”について考えてみようと思いますが、出会いのきっかけから、ゴールイン(本当はスタートですから)何らかの結婚に至るきっかけが必要だと思いますが、世の中の結婚難民とか結婚願望が強い方の多くが”きっかけ”が無い!! 何かきっかけがあればって事である人は結婚相談所に出かけ、ある人は村役場主催のお見合いパーティーに出かけ、またある人はサークルに加入して、何もアクションを起こさない人は、自室で静かに年齢を重ねていくって事になるのでしょうか?

でね、確か中島らもさんの著作だったと思いますが(間違っている可能性も若干有ります)、幸福の女神ってのは黙って口を開けて待っていても絶対に向こうからやってこない存在で、全力で追いかけ回しても捕まえられない場合も多いって事らしく、結婚のきっかけに関しても自ら積極的にアクションを起こさないと、自然に出会いがやってきて結婚のきっかけができるって可能性は、宝くじに当たるか民主党の衆議院議員河村たかし氏が総理大臣になる可能性位しか無いと思っていたほうが良いのでは無いでしょうか?

※何でここで河村たかし氏が出てきたのか自分でもよく分からないのですが、可能性が非常に低い事を分かり易く表すには、川村たかし氏が総理大臣になる可能性が分かり易いと思ったからです。

さて本題の結婚のきっかけ作りですが、お金があって時間的余裕がない方の場合に一番有効と思われる方法は結婚相談所の利用だと思いますね、それ以外にはやはり結婚相手を探す事を前提とした出会いのパーティなどに積極的に参加することが吉だと思うのでありまして、そーやって積極的に結婚のきっかけ作りに動いていますと、日常生活とか仕事上とか、国技館にミスターマリックの超魔術を見に行った時とかもしかしたら、結婚に繋がるきっかけが発生するのでは無いかなって思いますね。

これはとある結婚相談所の経営者の方から聞いた話ですが、結婚相談所にお金を払ったら後は何とかしてくれるって甘い考えの人は、まず結婚できないのだそうで、まあ馬を川岸にまで連れて行く事は出来ても水を飲むかどうかは馬が喉が渇いているかどうかって事らしく、結婚相談所もあくまできっかけの場を提供しているだけでありまして、なんと言いますか目の前を通り過ぎる幸福の女神に、自分から声をかけないと向こうからは声をかけてくれないって事ですね。

追伸
個人的に思うのは30歳を過ぎますと年を重ねる毎にきっかけに巡り会うチャンスが減ってくるような気がしますね。