医者と結婚する方法

あの、いらっしゃいませ、医者と結婚する方法をお探しですか、じゃあ看護婦(看護士)になるのが一番チャンスが多いですね、ではでわごきげんようさようなら。

私の記憶ではその昔のHowTo本だったか忘れましたが、スチュワーデスと結婚する方法とか、弁護士と結婚する方法なんて本があったと思いますが、何を考えているのだか、よく分からないので有りまして、本を販売するほうは売れるから作って販売するのでしょうが、医者と結婚する方法を買う人は、相手を人間として見ていなくて単なる高収入の配偶者としか考えていないのではないでしょうかね?

まあスチュワーデスと結婚する方法でしたら飛行機のパイロットになるのが良いと思いますし、弁護士と結婚する方法でしたら自分も弁護士になるか依頼人になるのが良いような気がしますが、一体全体結婚をどのように考えているのでしょうかね?

確かに今の時代、お金がないと惨めな生活になってしまうのはわかりきった事ですし、最初からフリーターと結婚を望む人はまあ1万人に一人位なのは分かりますけどね?

ちょいと話を広げて書きますと、コスプレって言葉が今では一般的に使われるようになってきていますが、どうも日本人(だけに限らないかもしれませんが)は、各職業毎に人物に対する固定観念的なイメージを持っているようで、そこから特定の職業に就業する相手を結婚相手と考えるようになっているのではないでしょうかね?

私の思いつく限りで、職業によってその人の人格や性格まで固定化したイメージで考えられてしまう職業として、しかも結婚相手に選ばれる可能性が高い物で言いますと、幼稚園の先生、看護婦、スチュワーデス、弁護士、医者辺りが結婚に結構有利なイメージを持たれているのでは無いでしょうかね?

※但し事前に持っていた職業人に対するイメージと実物とのギャップが余りにも大きかった場合には、破局や離婚に繋がりやすいような気がしますね。

それも分かるような気がしますし、親や親戚に結婚の報告や相談をする場合にも相手がプー太郎よりも100倍、話がし易いですからね?

追伸
今の日本では結婚難民が凄い勢いで増えているようですが、まさか結婚難民にならないように医者や弁護士を目指す人はいないと思いますが、フリーターやプーや博徒やショッカーに一員など、結婚したくないと思われてしまう職業には例えなりたくても、それは結婚してしまって子供も出来てから転職したほうが良いでしょうね。

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