結婚難民対策と脱出

今回のコラムは少々政治的な事も絡めて書こうと思いますが、少子化対策大臣ってのが存在致しますが、はっきり言って結婚難民対策を行ったほうが余程、少子化対策になりますすし、お父さんになった男性は働く意欲も倍増しますし、お母さんになった女性も強く逞しくなるので有りまして、一石何鳥にもなると思うのですが、どーして結婚難民対策をしないで少子化対策が出来るのか不思議で仕方が無いので有りますね?

だって、結婚して男と女が一つ屋根の下に暮らしていれば、大概の場合と言いますか子供が出来る可能性は飛躍的に高まるのでありまして、確かに最近では未婚の母とか有りますけど、やはり既婚者が増える事すなわち、少子化の解消って事になると言いますか、それから次に働く女性支援ですとか、子育て支援とか現在考えられているような少子化対策が必要になるような気がしませんか?

※もっとも自民党の議員先生が考える事ですから、女性を子供を産む機械に例えちゃう位ですから、根本的な事を分かって居ないのですよね?

でね、私の思うには結婚難民対策としては次の三つで、収入、出会いの機会、異性と接した場合のマナー講座の三つでは無いでしょうかね?

一つ目の収入に関してはとても大変な改革を必要が有るように感じていまうかもしれませんが、今のフリーターや派遣社員の収入であっても最低限の衣食住が確保出来る社会保障の問題だと思いますし、そもそも日本国民は憲法によって健康で文化的な生活を送る権利を保障されている訳ですから、これをちゃんと実現すれば良いのでは無いでしょうか?

2つめは出会いの機会ですが、まあ職場も成果主義の推進などで、中々結婚相手を探す所ではなくなって居ますし、近所のお節介なおじさんや、おばさんもいつの間にか絶滅の危機に瀕しているようで、当然職場にも結婚相手やお見合いを斡旋するようなお節介な上司は減っていますからね?

となると何らかの出会いの機会を誰かが作りませんと、出会いのないまま年を重ねて行きますので結婚できる訳がないのです。

最後に異性に接した時のマナーと言いますか、根本的に男性と女性では考え方や物のとらえ方が違うようで、その辺りを理解していないと酷い目に遭いますね・・。

とまあそーゆー感じで結婚難民対策に着手致しましたら、翌年位にはミニベビーブーム位はおきまして少子化対策は不要になると思うのですがね?
(産婦人科の医師不足などが更に深刻化すると思いますがね)

どうも私には、結婚難民対策に目をつむって少子化対策に力を入れるのが全く理解できないので有ります。

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