恋愛は環境に左右される

知識は全て他人からのものですが、性格も行動指針も周りの影響が大きい

一定以上の人が集まって組織が出来ると、組織の文化だったり会社であれば社風みたいな眼に見えないものが何故か出来ますよね。

あとよく、あそのこの地域は保守的な土地柄だとか住んでいる場所についても何故か住んでいる人の気質が偏ってくるような言われ方もしますよね?

そうなんですよ、自衛隊に入隊して3年も自衛隊の飯を食っていると身も心もすっかり組織に染まってしまって立派な組織人になるのが普通なのです。

これは恋愛に対する行動ですとか考え方にも当てはまる事で、特に恋愛とか結婚観に関しては生まれ育った家庭の影響が一番大きいわけです。

厳格な家に育った人の場合でしたら、恋愛に関してはタブーみたいな場合も有りますし、ましては性行動(セックス)に至っては一切口に出せる雰囲気じゃなかったりしますから、そりゃ家庭にいる間は何だか恋活するなんてのは悪い事みたいに罪悪感を表向きは感じていなくても、潜在意識が感じていて恋愛行動にブレーキが掛かってしまっている場合も多いです。

更にもっとも大きいと思われるのが父親と母親の中が悪かっただとか、父親が暴力を振るっていただとか、生活苦の幼少時代を過ごした結果、結婚に対して否定的なイメージを持ってしまう場合です。

※ご注意
私は何が何でも結婚しないといけないだとか、生涯独身で過ごすのが不幸だとか一切思っていませんし、一人ひとりの価値観が違うことは良いことだと思っていますので。

けど間違っても自分に恋人がいない原因を家庭のせいにしてはいけませんよ、成人になれば自分で環境は幾らでも変えることが出来るのですから。

実家を出て一人暮らしを始めるなんてのは分かりやすい例ですが、それが出来ないのであればもうひとつ別の組織に・・趣味のサークルに入るですとかボランティア活動に出てみるなんて事で、自分にもう一つの環境をもってくるという事でも、新たな人間関係が出来て勝手に自分も変わってきたりします。

ブレない自分と矛盾する話

自分に自信があれば周りがどんな環境であっても、しっかりとした自分を持っていますし、理想の自分というのはその方向です。

では別に周りの環境を変えなくても、自分に自信を持って恋愛行動に移れば良いというのが理想なのかもしれません。

しかし、ブレない自分ですとか輝く自信あふれる自分を作るのも周りの環境なんです。

これは今まで燻っていた人が、転校を機会にとか職場が変わった途端に水を得た魚のように生き生きしだすって事も結構あるじゃないですか?逆の場合も有りますけどね?

本人は何も変わっていないのに先に周りの環境が変わって、それに影響されて本人が変わったということですよね。

このままの自分じゃ嫌で何とかしたい!と思ったらどうなるのかわからないのに先に環境を変えてしまうというのも正解なんですね。

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