結婚と貯金(貯蓄額)

これから結婚しようと考えた場合に先立つものと言えば、お金つまり現金ですよね?

随分と廃れてきたと言っても結納金の風習がいまだ残っている事もありますし、婚活成功して結婚相手が見つかったと仮定して、婚約指輪に始まって結婚式の費用に新居とか新しい二人の生活を始めるにあたって何かとお金が必要になってしまうのですよね。

まず女性の方へ

もし結婚しようと考えている相手が二十代であれば貯金がないのが当たり前だと思っておいたほうが良いでしょう。

ただ男で三十代にもなって貯金が全く無い男性でしたら、少し冷静に相手のことを考えなくてはいけない・・・というか大概の女性は貯金ゼロの定収入男ともなると冷静に考えたりしちゃうものなんですけどね。

ただ極稀にですね熱愛の末、結婚してみたら実は貯蓄額ゼロの定収入な男性ですぐに生活に追われてしまうなんて場合も有るみたいですからね。

男性の方へ

婚活するとなると洋服にもお金がかかったり、ましてや結婚相談所に申し込んだらそれなりの金額は必要だし、付き合う相手が見つかったら見つかったで、デート代は男性持ちだと覚悟しとかなくちゃいけないし、見栄も張らなくちゃいけないし、とにかくお金に関しては男性として苦労する権利があるようです。

権利ですから行使しなくてはいけないのですけど、実は結婚資金と言いますか結婚するための貯金は今からスタートでは遅いって事は無いのです。

基本的には収入の10%を何があっても貯金すると言うことです。

そんなペースじゃ結婚に必要な資金が貯まるまで10年かかるってですか?

大丈夫ですよ、有る目的を達成するために動き出した時、既に達成されたようなものだというのは言いすぎですけど、計画というのは早まるのが普通なんですよ。

明確な結婚という目的を持って貯金を始めると、何故か臨時収入が入ってくるだとか、親が援助してくれると言い出すとか、別に貯金残高が少なくても貴方のことが好きだから結婚したいだとか、何故か援軍が出てくるようになっているのですね。

で信じるのも信じないのも貴方が決めてくださいね。

私でしたらお得な方を選びますね。

現実的なマクロ的な負のスパイラル

日本の景気悪いじゃないですか?

だから結婚したくても出来ない男性が五万といたりします。

みんなが結婚したら結婚特需が始まって景気がたちまち良くなって、更に結婚できる男性が増えるわけですけど、景気が悪いので収入が低い→結婚できない→景気が良くならないなんてスパイラルになってしまっているような気がします。

結婚して子供ができたら一千万円プレゼントくらいの思い切った政策が必要だと思うのですよ。

だって子供が一人生まれたら直接的な税収だけでも、平均して一人の国民が支払う税金は一生で一億円超えるんですからね。

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