似て非なるエア彼女、彼氏と予約席みたいな話

似て非なるエア彼女、彼氏と予約席みたいな話

彼氏や彼女募集中な方は多いのですけど、受け入れるスペースというか自分の隣の席を空けてあるかどうかというのは大切だと思いますね。

彼氏いない歴10年とかのベテランさんというのは、感じとして自分の両隣に自分の物、仕事だったり趣味だったり妙なオーラだったりするわけですが、口では恋人がいないのを嘆いていても、そもそも受け入れる場所が無いじゃないですか?なんて人も多いと思います。

ここで話はエア彼女とかエア彼氏と呼ばれる、架空の恋人の存在を脳内に創りあげて、気が付いたらまるで本当の恋人が存在するかのごとく振る舞うという事について方面に進んでいきます。

実は恋人ができやすい状態というのは、エア彼女やエア彼氏が完成する一歩手前の状態なんですよ。

つまり彼氏や彼女は今はまだいないけど、それ以外の状態はすっかり恋人が存在するような状態って事です。

脳は足りない状態を認識すると埋めようと考える

仮に貴方が女性で彼氏、それも素敵な彼氏が欲しいと思うとするじゃないですか?

で貴方の脳が、じゃ頑張ろうと考えてフル稼働してくれれば良いのですけど、脳というのは怠け者で、すぐに出来ない理由を見つけ出してみたり、考えたりしてしまうのですよ。

でそんな状態では勿論簡単に恋人は出来ないわけで、そうじゃなくて私に恋人がいないのは”おかしい”とか有るべきものがないつまり不足していると認識させなくてはいけないのです。

では具体的にどうするのか書きますね。

自分の部屋でお茶する時に、ちゃんとお揃いのティーカップをもう一つ置いて見るだとか、助手席にバックなんて置かないでちゃんとお揃いの座布団を敷いておいて、何時でも座れるようにしておくとか・・何となく分かりますよね?

ただ一歩間違うと行き過ぎてしまってエア彼氏を創りだしてしまいますから注意が必要なのですよ。

言うならば、彼氏以外の物(物理的だったり精神的なところだったり)は全部準備整っていて、肝心のモノ(者)が足りていないって状態ですね。

この状態というのは脳が恋人作りに一番働いてくれる状態なんです。

なんというか完全に不足している状態だとはっきり認識できる状態だから、仕方がないから脳は働き出すのです。

この辺りの原理はホメオスタシスとメンタルブロックに詳しく書きましたけど、現状維持しようとする心の動きを封じるために、とても有効なな方法であることは間違いないのです。

ですので、ご興味が有ればエア彼女、エア彼氏の作り方を参考にご一読ください。

このページのAI朗読(字幕付き)