理想の相手像は簡単に変わる件

ご本人の了解を得た上で書いてます。

他の立派な先生やカウンセラーの方がやっている恋愛コーチングやカウンセリングでも、最初に自分の理想とする相手を出来るだけ具体的に紙に書き出すみたいな事をやる場合が多いのですが・・・。

ある日かかってきた電話

”彼女出来ましたよ~”こんなご連絡は恋愛コーチをやっていて、とても嬉しいお電話です。

私「それはオメデトー!!、で、どんな人?」

とまぁ雑な会話が始まるわけですが、理想の相手が見つかったということで、具体的にどんな人なのかを聞かなくても勝手にお話頂いたのですが・・。

あれれ??私があなたから聞いていた理想の相手像はそんな人だっけ?

大人しくて家庭的な人じゃなかったっけ?これ以上は具体的に書けないのがとても残念なのですが、まぁ実際のところですね理想の相手を見つけましょう、恋愛コーチングはそのお手伝いを致しますと言ってもですね、紙に書きだした理想の相手像に近い人が現れて恋人になれる場合以外に、理想の相手像のほうが現実に合わせて?勝手に書き換わってしまう事も少なくないのです。

実は理想の相手像(特に彼女)の具体的イメージを持っている人は少ない

一応ね恋愛コーチをやる以上は一応はね?(失礼)理想像を紙に書いてもらったりする場合も少なくないのですけど、特に男性においては何も具体的には考えていないとか、アイドル・タレントの外見的な部分だけ抽出みたいな感じしか持っていない人が多いのが普通だったりします。

良くね、理想の相手を見つけましょう?とか私の場合でも生涯最良のパートナーを見つけるための恋愛コーチングとかやってますけど・・理想がはっきりしていないんですから、そもそも無理な話ではないかと、時々疑問が湧いてきてしまったりする事もありますね?

けどこうやって恋愛コーチをやってまして、まぁ具体的かつ詳細な結婚相手のイメージを持っていないほうが普通の人なのであって、だからといって結婚相手や恋人を作るのに障害になる事などなにもないのですから、まぁいっかみたいな感じなのです。

そういえば私も・・

結婚する前に具体的かつ詳細に理想の結婚相手像をなんて、考えた事すら無かったですし、後になって結婚相手に恵まれて良かったなぁなんて思っているところです。

まぁ理想の相手が頭のなかに描けている人は、夢ノートができるからハッピーだし、そんなものは考えたこともないなら無いで、それはそれで自由度が高くて良しと言うことなのでしょう。