共働き前提の結婚相手探し

私の知り得る範囲の話ですが

これから書くコラムの内容は恋愛コーチングや婚活コーチングに申し込んできた人だけの統計ですから誤差は非常に大きいと思いますけど、男性にしても女性にしても共働きの問題は相当大きな問題ですから、とにかく書いてみようと思います。

まずコーチを依頼して頂いている女性の大多数が絶対専業主婦じゃないと嫌だというまでの拒否反応は少ないけれど、出来れば仕事しないで専業主婦が可能な男性が望ましいですとか、働いた経験が殆ど無いので自分の将来のことを考えたら、自分でもお金を稼げるほうが何かと安心だけど難しいみたいな、大半の女性がやるやらないは別にして、専業主婦が可能な収入のある男性と結婚したいといった感じの方が多いです。

男性の場合はと言いますと、あからさまに女性の稼ぎをアテにして結婚相手を探すような不届き者はいないまでも、冷静に将来を考えれば一定レベルの中流家庭?的な生活を維持するには、共働きは避けて通れないといった方が多いわけです。

共働き容認女性は選択権が一気に広がる

良い人、良き夫の条件に収入の多さがあるかどうかは個人の尺度の問題ですから一概には言えませんけど、考え方次第で選択権も広がるし人生に幅も出来ると言えますね。

専業主婦願望の強い結婚相手募集中の方が多い中で、共働き容認派の人は少数派ですから、結婚相手を見つけやすいのは当然ですけど自分もお金を稼ぐ手段を持っているというのは、旦那に頼りきっている生活よりも強い自分という状態を保てますからね。

もちろん中には仕事をしてお金を稼ぐのが大好きで結婚しても仕事を続けたい女性の方においても同じことが言えると思います。

男性の場合は収入即、スペックになりがちですが・・

私のコーチさせてもらっている結婚相手を探している男性会員さんの中には、考えても気にしても何の得もメリットもないのに自分の職業ですとか収入の事を、あたかも自分のスペックそのものみたいに考えてしまっている人がいらっしゃいますが、そんな無駄なことは今直ぐ止めましょうねという事です。

過去のコーチした方の中には貴方より明らかに不利なのにちゃんと恋人が出来た人ばかりですし・・と無駄なことに思考を向かせないようにしてもらうのですけど、考えていることが現実を引き寄せるというのは事実なんだなぁと実感する事が多いのです。

自分の収入では共働きを前提にしないと結婚は無理だと自分にとって不利なことばかり考えていると、現実も不利なことがちゃんと現れるのですよね。

大切なのは自分は日々成長していると実感して、理想にいつも目線を向けていることだととても思うのです。