現実逃避

適齢期の子供を持つ親御さんからの相談

無料相談をやっていますので恋人や結婚相手が欲しいご本人以外に、その母親といった立場の方からの相談を受けることが有ります。

話を聞いてみると、本人は結婚する気がないとの事でお母さん曰く、趣味に没頭して結婚から目を背けて現実逃避しているのにとても困っているとの事。

それって現実逃避って表現が正しいのかなぁ~、

もし結婚が国民の義務か何かで30歳までに結婚できない人は罰が与えられるというようなものでしたら、そりゃ辛い結婚から目を背けて趣味に走る現実逃避って事になるのでしょうけど、それは違いますよね。

つまり結婚とか恋人を作って一緒に遊ぶとかいった事と趣味に時間を費やすのとどっちが楽しいとか、どっちが楽かみたいな選択権で趣味を選びましたって事に過ぎないと思うのです。

というか本当に現実逃避しているのかどうかは本人以外は分からないことです。

ですから親だろうが親戚だろうが勝手にあの子は現実逃避しているなんて事を言ってはいけないのです。

もし何らかの要因で絶対に結婚できない人(本当に稀ですが)が、仕事や趣味に没頭しているのでしたら、それは賢い生き方って事になりますからね?

やってはいけない現実逃避の方法

アルコールに頼るとかそういった類にどっぷり浸かってしまうのは、正真正銘の現実逃避だと、それは第三者の他人が判断しても構わないのです。

今がどんな状態であっても幸せになれる事に気が付こう

別に恋愛するために恋人を作るとか結婚相手を作るのが嫌なら、行動したくなるまで好きな事をしていれば良いと思うのです。

けど世の中には現実逃避ならぬ幸せ逃避みたいな人は多いと感じますね。

何だかいつも不機嫌そうな顔をして他人まで不快な思いにさせる人、つまらない些細な事に直ぐに腹を立ててしまう人とか居ますよね?

そーゆー人というのは、実は自分から幸せから逃げている人だと思って間違いないです。

早く自分の身の回りに有る小さなしあわせに気が付いてしまえば、逆に今のままの自分の状態で幸せが沢山あるのですから、現実逃避なんて勿体無くて絶対に出来なくなるのです。

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