失恋とトラウマ(トラウマ解消と男性恐怖症、男性不信)

心は傷付かないのですけど

若い頃は小さな事で直ぐに傷ついたり色々あるのですけど、大失恋がトラウマになって未だに立ち直れないなんて人もいらっしゃるかもしれませんね?

まぁ赤の他人からすれば失恋は失恋で良い体験をしたねで終わりでしょうし、恋もまだしたことがない恋人未経験者にとっては羨ましい体験なのかもしれません。

ここで少し例え話をしましょうか?

嫌な上司がいて毎日顔を合わせるごとに”お前は無能”だの何だの言われているとしましょうか?

そうしたら言われた本人は傷つくかもしれませんし、トラウマになってしまうのかもしれませんね?

けど、一回言われるたびに1万円のお小遣いを貰えることになったら、そりゃ毎日言われるのが楽しみで、心待ちにするようになるかもしれませんよね?

当然、トラウマになるわけもなく楽しい毎日でしかなくなるわけです。

まぁそんな話にはならないとは思いますけど、同じ言葉でも傷ついたり喜んだり180度違ってしまうのですから、心の捉え方次第だと言えるのでは無いでしょうか?

でここから書きたかった事を書きます。

勝手に傷付ける事なんて絶対にできない心に、有りもしない傷をでっち上げてカウンセリングが必要だとか、癒やしが必要だみたいな方向に走って、お金を取られたりしないようにして下さいね。

この心は傷付かないというのは本当の話で、今まで何人もの人と話をしてきましたけど、本人は自分の心が傷ついてトラウマになっていると固く信じ込んでいる人が何人もいらっしゃいましたけど、別に特別なカウンセリングなんてしなくても、少し話をするだけで簡単に立ち直った人ばかりです。

心は傷付かないというのは本当なのです。

失恋は自分を成長させるきっかけに

もしかしたらじゃなくて絶対かもしれません、今の自分よりももっと輝いていていれば失恋なんてしなかったかもしれませんし、ショックも限りなく小さかったかもしれません。

失恋して卑屈になったり暗い心のままで何時迄もいると、成長もしないし良い事はやってこないってことに早く気が付きましょうね?

トラウマと結婚観

トラウマとは別に虎と馬の混血児(合いの子)でも何でもなくて、むかし起きた事で心の中に残っている心理的な傷って感じになると思いますが、まぁトラウマとまで行かなくても、幼少時の男性観とか女性観が結構成人してからも異性を見るベースになっていて、結婚観を大きく左右しているってのは、まぁ間違いないのでは無いでしょうかね?

でね、これはまぁ例によっていつもの私の勝手な想像と推測なのですが、結婚難民の増加とかパラサイトシングルとか、結婚しないで一生独身で過ごす事を希望する女性が増えたとか、何となく若い独身男女の結婚観が変化したってのは、核家族が増えたとか共働き家庭が過半数を超えたとか、その家庭とか家族の良さとか色々な家庭に関する昔から有る目に見えない価値観が崩壊とまでは言いませんが、家族とか家庭が変化してきた頃の人が、現在結婚適齢期を迎えていて何か結婚観が昔と違うような気が致しますね。

つまりその共働き家庭が増えた時期ってのは同時に鍵っ子って言葉も生まれた時期なのでありまして、学校から帰ってきても誰もいない家に自分で鍵を開けて中に入って、下手すると夕食も一人で食べて兄弟も居ないなんて家庭しか知らないと、温かい家庭で共働きは嫌だって思う人も出てくる反面、別に結婚したいとは思わないって人も中には出てくるのでは無いでしょうかね?

もちろんトラウマって表現出来るような事でも何でもなくて単なる幼少時の経験や体験のレベルであるとは思いますけど、知らない間に格差社会はその格差をどんどん広げて、離婚率は上昇してDVの被害も増加していてって事になりますと、もしかしたら成人したら結婚して子供をもうけて家庭を築くって当たり前の事が簡単にできない社会へ向かっているのかも知れないですよね。

追伸
何となくトラウマ方面から書き始めたのですが、その手の知識が非常に乏しいために違う方面に進んでいってしまいまして、書いているうちによく分からない状況になってしまいました。

ただどんどん結婚観とか家庭が基本って考えが崩壊しつつあるのを感じる今日この頃で有りまして、そーゆー現代で幼少時を過ごした人は、昔とは違った家庭に対する思いや異性に対する考えを持って成長するのは間違いないと思うので有りまして、だからわけの分からない男の子牧場なんてサービスを大手企業が始めちゃったりするのでは無いでしょうかね?

トラウマ解消と男性恐怖症、男性不信

もう男は懲り懲り・・二度と男性とは付き合わないし一生独身を貫くって決めてしまった女性へのコラムを書きます。

まぁそれでなくても結婚難民は何故か男性の方が圧倒的に多いのですから、一人でも考え方を変えて新たな恋愛に踏み出す女性が出てくる事を祈っています。

さて恋活や婚活に踏み出す前に自分の気持を切り替えないと最初の一歩が踏み出せない人も少なくないのでは無いでしょうか?

中でも過去の経験から男性恐怖症や男性不信になってしまうほどのトラウマを持っていて長年払拭出来なくて恋愛とは無縁の人生を歩んでいこうと決めてしまった人もいらっしゃるのではないでしょうか?

ただ少し冷静に考えてみませんか?

人によって男性恐怖症になってしまったトラウマの原因は違うかもしれませんが、クズな最低男のお蔭で心に傷を負ってしまったのであれば、被害者である貴女がいつまでも過去のトラウマに苦しめられているのは貴女の選択で自ら損なほうを選んでいるのかもしれません。

原因を作った男性はきっと忘れている

中には今では過去を反省している場合もあるかもしれませんけど、貴女の心にトラウマを残したような男なのですから、まず自身の不都合な過去については忘れていると思います。

しかし忘れていようといまいと貴女にとっては関係ない話で要は貴女自身の捉え方と過去をどうやって乗り越えていくかの話だと思うのです。

許せ無い相手を許さないのは貴女の自由意志になりますが、さっさと許してしまってケリを付けてしまったほうが今後の人生が豊かになると思うのです。

アメリカの億万長者

一般的なアメリカ在住の億万長者は概ね過去に破産を体験しているのだそうです。

もちろん破産した人が後に億万長者になる確立は高くないと思いますが、殆どの成功者は過去を振り返って今までの人生で一番良かった体験は失敗して破産した事と答えるのだそうです。

その心は破産をキッカケにして考え方や行動を変えることが出来て今の成功を手にする事が出来たのだそうです。

経済的な話と恋愛とか色恋の話を一緒に語るのも変かもしれませんけど、けど辛い体験をプラスに出来る人とマイナスにしてしまう人とどっちの人生を選びたいですか?って事です。

話を過去の男性経験方面に戻します。

人は長い長い年月をかけて少しづつ成長してきました。

それも一直線に成長するわけでなく時には倫理的に後退する事もあったようで、ほんの百年ちょっと前まで女性には選挙権も有りませんでしたし、飢饉の時には口減らしと経済的な事と引き換えに娘を売りに出すなんて事も行われていましたし、日本では有りませんが戦に勝った国は女性を戦利品として持ち帰るなんて事がつい最近まで行われていた国も現に存在します。

だからといって貴方を男性恐怖症にした男を正当化する気持ちは少しもありませんけど、無駄に過去を引きずっているよりも忘れてしまったほうがお得な人生だって事に早く気付きましょうね?

恋愛を福引に例える

たまたま最初に引いたくじ引きが大外れだったという事です。

けど人生における恋愛のくじ引きは貴方の意志次第で当たりが出るまで何度でも挑戦出来るんですよ?

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