恋愛と直感

持って生まれた才能を信じるということ

確かに将来のことを真剣に考えて結婚相手を選ぶ際の基準を作るということになれば、様々なスペックを調査検討の上で選ぶということになりますが、恋愛というのは感情が元になっていますよね。

感情なんてものは自分の考えが及ばない深いところから湧き出てくるようなものですから、好きとか嫌いみたいな気持ちが勝手に出てきてしまうものです。

で今回の話題は直感の話ですけど、あっこの人何だか信用出来ないなとか、何だか自分に合わないと感じたらほぼ100%の確率でそれは正解です。

しかし逆にこの人は信用できると直感した場合の正解率はかなり低くて、その証拠に詐欺被害にあってしまう人が減らないというのが有りますけど、もしかしたら直感を信じていない人が多いのかもしれません。

潜在意識と直感力と脳の話

何度か書いている話ですけど、人の脳というのはとんでもない力を持っていて、普段からその2~5%程度を使っているだけで、その他の部分は待機している状態ですけど、普通に生活して様々なことを学べるだけの能力を使っていますね。

思うに直感力というのは危険を察知する目的が本来の目的だと思います。

その昔まだ人類が地球上の覇者でなかった時代には、獣に襲われる危険ですとか自然界における様々な危険の中での生活だっとと推測されますが、そんな時に自分を守る一番の能力は直感で有ったとも言えます。

何となく危険を感じて身を隠すとか、危険な場所を避けるですとかいろいろですけど、そういった直感力を駆使して生き残ってきた先祖の子孫が私達なのですよ。

たぶん石器時代でしたら行動の基本指針は直感力が中心だったと思います。

まぁ野生の動物なんてものは理論的に考えて行動なんてしてい無くて、直感力だけを頼りに獲物を狙ったり自分の身を守ったりしていますよね。

で直感力が強い動物が獲物を確保したり身を守ったりできていますね。

そんな直感力ですが文明が発展して人を襲うような獣の存在とは無縁の生活になったお陰で安心して直感力を使わなくても普通に生活できていますけど、直感を使わないから退化していないまでも、脳の奥深くで眠ってしまっているようです。

けどちゃんと必要に応じて全ての人に出てきているのですよ。

恋愛における直感力の使い方

基本的には危険とか避けたほうが良いと感じた場合はその直感に従って下さい。

それが本来の直感の使い方ですから

逆に好きだとか恋してしまったというようなポジティブな直感の場合ですけど、基本的には直感にしたがって行動すれば良いと思いますが、そっち方面の直感はいまいち力不足だと認識しておいたほうが良いと思うのです。

おまけ 直感と松下幸之助さん

かつて日本では家庭用ビデオ規格が2つ存在していて両陣営(ベータマックスとVHS)は激しく争っていました。

まだどちらの陣営に付くのか決めていなかった松下電器が、どっちにしようかを松下幸之助に相談に行きました。

で松下さんはどうしたかというと、両方を持ってみて重量が軽かったVHSを選んだそうです。(軽いほうが部品が少なくて安く作れるから)

まぁ直感じゃないと思いますけど、経営の神様と言われるだけあって普通の人とは違うのです。