美人は正義

否定出来ない事実かも?

昔聞いた話ですがとある脳科学者さんの話によると、ニュースを読むアナウンサーというのは美男美女が読むと、正しい情報だと視聴者が思い込むのだそうです。

確かにいかにもマヌケな顔立ちをしたキャスターが原稿を読んでも信用出来ないという気持ちになるのは、私だけではないと思います。

さて今回の本題であります格言?”美人は正義”ですが、表向きの建前では否定する人ばかりかもしれませんが、実際には否定出来ないのでは無いでしょうか?

そもそも昔話を見てみても、かぐや姫から始まって海外のお姫様にしても、全部が全部美人しかいないような気がします。

例えばかぐや姫が絶世の美女出なかったら物語は成立しなかったのでは無いでしょうか?

これは人が持つ本能に近いもので女性だったら美男子に憧れるとか、特に男性の場合は美人に好感を抱くというのは、理性とかそういったものじゃなくて本能に近いわけですから、もうどうしようもないのです。

だって貴方がもし女性だとして、近所のただのおっさんに話しかけられても全然ドキドキしなくても、誰もが憧れる美男子に話しかけられたら、胸がドキドキする可能性は高くないですか?

1年有れば誰でも正義になれる

美人は正義?じゃ私は正義にはなれないなんてがっかりしないで下さいね?

実は人の顔というのは環境と考え方で物凄く変化してしまいます。

これはほぼ全ての人に当てはまりますが20歳に撮影した自分の顔を40歳になって見てみると、確かに面影は残っているけれど顔というのはすっかり変わってしまうものなのです。

でその根源は考え方です。

考え方によって自分の目の前に出てくる現実も変わりますし、それによって顔なんてどんどん変わってきます。

それとですね、自分を美人だと思っている女性というのは、もう自分が持っている優れた才能であり宝なのですから、それは大切にしますしもっと美人になろうと努力する場合が多いのです。

しかし残念ながら自分を美人だと思っていない方というのは、中には諦めてしまうと言いますか自分がもっと美人になる努力が不足している場合が多いように思います。

本当は美人じゃない方のほうが努力しなくてはいけないと思いますし、結果を出しやすくてみにくいアヒルの子効果も出しやすいと思うのですよね。

正義の心を持っていれば少しの努力で美人になれます

これも何度も書いていることですけど、自分の外見というのは心の反映でも有ります。

もちろん美人は正義というのを100%肯定する訳では有りませんけど、先に心を美人の心にしてしまうと間違いなく、外見もそれに追い付いてくるのです。

私のコーチングを受けて頂いた方の中には自分の容姿に自信がない人も何人かいらっしゃいましたが、少し心の状態を変えるだけで半年も経たないうちに、みんな自分に自信を持っているのは事実なのです。

美人は正義(顔と性格)

これは世界共通の話になりますが映画でもアニメでも子供向け番組でも日本昔話でも性格が悪いとか悪役は顔もそのような顔になっていますし、正義のヒーロー側のヒロインで不美人というのは見たことがありませんから、美人は正義という言葉は幼児教育の頃から地球上のほぼ全ての人に刷り込まれているのではないでしょうか?

ですから個人的には人は顔や見かけで判断してはいけないと言いながら99%の人が顔や見かけで相手を判断していると思いますし、そもそもですね判断してはいけないって言っているのは、みんながそうしているからわざわざいけないって注意しているんですよね。

ですから整形手術を否定する気には全くなれませんし、女性や場合によっては男性も美容に励むというのは、当たり前の話だと思いますしそれによって世の中に綺麗な女性が増えることは望ましいことだと思います。

顔と性格は関連するか?の考察

性格に関しては多分に客観的というよりも個人の感じ方におる部分が大きいのですけど、経験上の話で書きますと、結婚適齢期を過ぎて(って幾つでしょう?)年齢を重ねるごとに性格がそのまま顔に反映してくる事は間違いない事実ではないでしょうか?

ただ結婚適齢期までは神様の意気な計らいと言いますか悪戯と言いますか、整形手術ですとか抜群の化粧術ですとか演技力で実際の性格とは全く関係なく、優しそうな顔だとか本当は図太いのにか細い感じの表情で男性を射止める能力を女性は隠し持っているのだと思います。

またその能力はすべての女性が生まれもって備わっている能力なのですが、使いこなせる女性と、そもそもそんな自分の能力に気が付いていない人も非常に多いことが、彼氏ができない女性が大勢いる事から窺い知ることが出来ると思います。

もちろん美容整形で高須クリニックに行くなんて事になりましたら、やはりそれなりのお金がかかるとか、行きたくても近所にないなんて制約がありますけど、化粧に工夫を凝らすとか毎日鏡で優しそうな女の表情を練習するとか、実際の自分の性格とは関係なく、まずは外見から改善していく方法は幾らでもあるのではないかと思います。

姿から入って心へ

というまともな諺がありまして中身が伴っていなくても姿かたちをまず先にそれらしくしていると、いつの間にか振る舞いや内面まで外面に引っ張られる形で追いついていくという事です。

ですから昔は花嫁修業なんて言葉があって料理の練習なんてのをしていた時代もありましたけど、今はいかに自然に見える男性を引き付ける外見に近づけていくなんて花嫁修業もありなのでは無いでしょうか?

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