他人に依存して幸せになった人は少ない

本当は幸せになった人は皆無と書きたいのですが・・

人が持っている知識というのは全て他人から聞いたり本を読んで身につけたものですから、他人の知識やノウ・ハウを吸収しようとする意識や、行動というのは正しい訳です。

けどそれが高じて依存体質になってしまうと間違いなく人生下り坂になります。

まぁ上り坂よりも下り坂のほうが楽ですからそれでも良いという人は別に構わないのですけど、やがてどん底に辿り着いてしまいますからね?

恋愛に関してもですね、恋人に依存してしまうというのはどうかなと思う時がありますね?

話は変わりますが良からぬ宗教にハマって人生ダメにしちゃう人って居ますよね?

それもそれなりに名声を手に入れた人なんてのも有ります。

誰かに依存してしまう人の心理は良くわかりませんけど、自分よりも人生経験や知識が豊富な人の言う通りにしていれば楽でいいやって事なのでしょうか?

まぁ最初のうちにはうまく行く場合があっても、結局は下り坂になってしまって人生がおかしくなるようにできているんですよ。

それは2つの理由で説明がつきます。

人は自分の成功体験でしか他人にアドバイスできない

恋愛行動に例えて書いてみます。

ある男性が毎朝通勤途中に一緒になる男性・・じゃなかった女性に一目惚れしたとしましょう。

で自分ではどうしたら良いのかわからないので、恋愛コーチに相談する。

えっ?私に聞かれたらどうするかって?「知らんがな・・」

ラブレターを出して成功した人は ラブレターを書いて渡せという

声をかけて成功した人は積極的に声をかけろという

引き寄せで成功した人は、もっと引き寄せる方法を実践しろという

場合によっては 後をつけろという人も居るかもしれませんね?

けどどんな行動が自分に一番あっているかは自分で決めないとダメですよね。

文才がない人がラブレター書いてもダメですし、引き寄せを信じてない人が引き寄せようとしても成功しないのです。

他人に依存するという事は

つまり与えられた自分の脳を使うことを放棄したということです。

そりゃ自分で考えて行動するということは、時間はかかるし、未経験だと失敗する可能性が高いかもしれないし、何より全部自分の責任だし、と”し”がいくつもついちゃうし大変なんです。

けど自分で考えて行動しないと成長は無いのです。

自らに与えられた能力を放棄してしまった時に、必ず人生は下り坂になるように出来ているのです。

恋人依存でも原理は一緒ですが・・・

これは男性と女性の立ち位置が微妙に違いますから、依存と信頼の調整が難しいのですけど、これだけは間違いないのです。

他人に依存して幸せになった人は居ない

けど自分一人で幸せになった人もいないという事です。