無料の結婚相談を活用しよう

面倒なのか?見栄やプライドなのか?

結婚相手を探す方法といえば様々な方法だったり出会いのキッカケも実に様々なのですけど、では具体的に行動するという事ができなくて、無料で出来る活動が沢山有るのにお金を払って【民間の結婚相談所】に申し込もうとする人は多いですね。

その考え方を私は尊重しますし私が口を挟むべき問題では無いのかもしれませんけど、例えばですね友人や知人を通じてや職場の上司などから結婚相手を紹介してもらうというのが有りますよね。

全ての人ではないのですが、お金を支払うような結婚相談所に入会して婚活をスタートさせているのに、そのことを親しい友人や会社の仲間に秘密にする人が相当多いのですよね?

確かにですねお金を使って恋人や結婚相手を探すというのは、いかにも自分は異性に縁がない人みたいに思われるから秘密にして隠しておきたい気持ちも分からなくはないのですけど、結婚相手次第でその後の人生は大きく変わるのですから、自分の手の届く出来る範囲で婚活を始めるという考え方も必要ではないかなと思うのです。

ここからは私の想像と推測の世界ですが

若い(高校生や大学生)時代に彼氏や彼女を友達から紹介してもらった経験が有る人が減っているような気がします。

こちらは統計も何も無いのですが、私の高校生時代というのは男子校に通っていたので学校には彼女候補はもちろんゼロなわけですが、私の記憶では私を含めて半分くらいは彼女と付き合っていたような気がします。

私の場合ですとバイト先の女の子だったり、友人のネットワークみたいなのがあって彼女がほしいと望んで口に出していれば三ヶ月以内には誰かから彼女の紹介という現実が出てきていましたし、私のお付き合いしていた彼女の友達に彼氏が欲しい子がいたらちゃんと彼女から連絡網?が回ってきていたと思います。

もしかしたら私が通っていたのが男子校で付き合う彼女は女子校だったのでいつの間にかそんな仕組みが受け継がれていたのかもしれませんけど、恋愛・婚活コーチに申し込まれる人に若いころに友達に彼氏や彼女を紹介してもらって付き合ったといった経験者が少ないのです。

ですから無料の結婚相談所じゃないですけど、知人友人親戚に職場の人脈などを通じて相手を紹介してもらうという発想が難しいのかななどと思ってしまいます。

別に結婚相談所やお金を払うことは悪いことじゃないけれど

自分が【結婚相談所】に入会して婚活する以外に結婚相手を見つける方法は無いと考えるのは間違っていると思います。

詳しくは【出会いの場ときっかけの作り方】にて公開していますが、お金がなくても婚活の方法は色いろあるのです。