劣等感をプラスに変える方法と自己暗示について

恋愛下手な人というのは実は幻想であって、本当の原因は何かしらの劣等感を引き金にして恋愛ブレーキがかかりっぱなしな人に恋人が出来ないケースが多いような気がするのです。

もちろん自分は劣等感を全く感じていないとか単に異性と知り合うきっかけがないだけが原因で彼氏が出来ないとか彼女が出来ないと考えている人も大勢いらっしゃるのかもしれませんが、基本的に恋愛ブレーキが効いていない状態であれば、どんな環境にいたとしても自ら行動を起こして恋人を作る本能を持っているのが人という動物ですから、心の底に何らかの恋愛ブレーキの原因になる劣等感があるのかもしれませんね?

では恋愛ブレーキの要因になる劣等感を種類別に考えていきましょう。

貴方の社会的地位(男性)

勤めている会社の規模に始まって家柄とか実家の経済的な状況ですとか社会的地位が劣等感になっていて恋愛ブレーキをかけているケースが特に男性の場合は多いのです。

いわば高嶺の花という表現が日本語にはありますが、自分はアルバイト社員で同年代だけど女性のほうが正社員で自分は雇われている身分なんて場合、まず自分のフィルターが身分違いとして恋愛対象から外してしまうのです。

このようなケースの場合ですが自己暗示によって自分の置かれた社会的な地位と関係なく異性にアプローチする事が出来るように心の状態を変える事が可能なのですが、もし貴方が男性でまだ40歳以下でしたら一念発起して社会的地位をあげるような方向に行動を開始する事も視野に入れてみませんか?

かのアンパンマンで有名な“やなせたかし”さんなどはかなりご高齢になってから、世に出た事が有名ですけど遅咲きの人は数えきれないほどいらっしゃいますので、自己暗示で劣等感を消すよりも、そちらのほうをまず優先してみて下さい。

社会的な地位というのは基本的に収入に正比例してきますから、婚活費用にデート費用に結婚後の生活まで視野に入れたら、社会的な地位をあげる努力というのが正しい進むべき方向でしょうね?

容姿コンプレックス

社会的に脚光を浴びている有名人をまんべんなく見わたしていただきますと、容姿的には並み以下だと断言できるような人が結構多いのに気が付くと思います。

多くの場合は別の何か輝くものの光で容姿コンプレックスが見えなくなっていたり、最初から気にしていないのですね。

容姿コンプレックスについては化ける方面の修業を積んで達人になれば、特に女性でしたら狐や狸以上に美人に変身できますのであきらめるのは早いと思いますよ。

それに自分の顔というのは一生直接見る事が出来ないのですから無視して別の自分磨きに打ち込む事は多くの人がやっている事なのです。

学歴コンプレックス

学歴に起因する劣等感を払しょくするのはいともたやすいことです。

本コラムの最初に書いた社会的地位コンプレックスを解消すると、劣等感から逆に優越感に変化してしまうものなのです。

具体的に書くと高卒なのに部長に昇進して部下の全員が大学卒という状況であれば、それは逆に優越感になりますからね。

(私の場合を書いて恐縮ですが実は高卒で上場企業の管理職やっていました、かなり優越感は有りました)

肉体的要素(含む健康)

低身長に始まって胸が小さいとか容姿以外の劣等感を感じてしまう要素は色々あるのですけど、そもそも劣等感を感じても無視しても他人から見れば全く一緒なのですよね?

ですからどちらに考えたほうがお得かから考え方を選択すれば良いのではないでしょうか?

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