カウンセリングとコーチングの違い

明確に線引する基準は有りませんが

カウンセリングは心の状態を改善するのが主な内容でコーチングの場合は行動レベルでの指導的な要素が入ってきます。

例えば恋わずらいで食事も喉を通らない状態の方が元通りの普通の心理状態になるために行うのはカウンセリングですし、恋焦がれる相手に行動を起こして告白したりデートに誘ったりするアドバイスをするのがコーチングという事になります。

ただしコーチングの土台というのは先に心の状態ですとか考え方ですとか自己イメージを変えてしまう事からスタートしないと、行動が伴わない事になりますから、カウンセリングとコーチングの境界は曖昧になってしまいますね。

最近ではメンターいうのも有りますね?助言者というか指導者というかお手本を見せる人のような意味合いで使われているようですが、信用して相談できる人という感じでしょうか?

要は自分に合ったコーチやカウンセラーを見つけることが大切

恋活ですとか婚活の場合は目的がはっきりしていますよね?

理想の恋人だったり結婚相手を見つけて交際を始めることが出来るのであれば、コーチだろうがメンターだろうがカウンセラーだろうが呼び方はどうでもよいわけです。

例えば強い異性恐怖症になっている女性が凄い恋愛テクニックを教えてくれるカリスマコーチに出会って、実践レベルの恋愛テクニックをいくら教わっても、異性恐怖症が消えない限りは、その人にとっては意味のないコーチということになってしまいますから、そういった場合は心理カウンセリングが専門のカウンセラーさんのお世話にるべきなのです。

逆に近所にも職場にも誰も異性が不在で日々の生活で一切異性と接する機会ナシのような場合は、カウンセリングを受けても無駄になってしまうので、実践的な行動レベルを指導してくれるコーチやメンターを探したほうが恋人が作れる可能性が高くなるわけです。

そして信頼関係を構築できるかどうか

はっきりと書きます、自分が感じた直感ですとか第一印象ですとか一番最初に感じたことに従うのが一番ではないかと思います。

もちろん途中から印象が悪くなった場合も別の人を探さなくてはいけないのですが、この直感というのが概ね正しい場合が多いのです。

ただし雰囲気に騙されてしまう人が結構多いのも事実です。

カウンセラーですとかコーチをやっている人は私も含めて、第一印象ですとか見た目の雰囲気にとても気を使います。

私の場合、ロレックスの腕時計をしてイタリア製の革靴とダークなスーツがユニフォームになりますが、同じことを話ししても服装だけで信じられたり疑われたり全然違うんですよ。

これは恋人選びですとか結婚相手選びにも共通して言えることなのですが、見た目の印象だけに惑わされてしまうと、とんでもない人を信用してしまうという事になってしまいますよ、という事です。

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