結婚しない言い訳BEST3

本人には全く結婚する気はなくても親や親族などから、そろそろ身を固めたらどうだと言われた時の言い訳について書いてみたいと思います。

これから書くことは結婚したくても頑張って婚活しても相手が見つからないとう恵まれない人ではなくて、自分の意志で結婚しない人の言い訳になります。

いい人がいない

本人には毛頭結婚する気がなくても、ストレートに結婚する気が有りませんと言い切れない場合ですとか。今はそうでも将来心変わりするかもしれないので、そういう風に言っておこうなんて場合盛りますし、心の片隅でですねもう「絵に描いたような素敵な結婚してが出てきたら考えても良いなんて場合に使われる言い訳のようですね?

最近思うに理想の結婚相手が見つかる要因はが70%で残りが自分の努力のような気がしていまして、もしかしたら運の要素がもっと大きいのかとかも思ってしまいます。

つまりたまたま同じ職場に配属になったとか、鼻緒が切れたとか同じサークルで一緒だったとか、たまたま誘われた合コンでとか出会いに関して運が占める要素は非常に高いように感じます。

ですから運が良い人は結婚する気がなくても何の努力もしなくても、いきなり理想の相手が現れまして恋に落ちたりしちゃうわけなのですが、それはまぁ仕方がない現実って事ですよね?

仕事が忙しい

これは仕事ができて会社から重要な仕事を任されていてプライベートな時間が取れないのか、仕事の内容は大したことがないのだけれど、時間の使い方が下手なので仕事以外の時間を確保できないのか、または仕事以外にやることが思いつかないので何となく仕事とごろ寝以外はやっていないのかケースバイケースで変わってくるような気がします。

ただ言い訳としてはこれを言っておけば当たり障りないので使っておくみたいなケースが多いのではないでしょうか?

もう少し待って欲しい・・

これはどちらかと言いますと長年つきあっている彼氏(もしくは彼女)のリクエストに対するアンサーとして使われることが少なくないようですね?

これは明確に結婚すると言うには踏ん切りがつかないけど、だからといって別れるのも嫌だって曖昧な時に使われる場合も多いようですね。

その他

男性に限って言えば経済的な余裕がないとか、世帯を持てるだけの稼ぎがないとか、将来の展望が見えないなんてもっぱ経済的な理由による理由が多いですね。

経済が右肩上がりの状況で正社員として働いていれば、必ず右肩上がりで昇給して普通にやっていてば平均的な中流家庭に所属することが出来た時代が、かつて日本に有ったわけですけど今や昔話になってしまいましたね。

昭和の良き時代を知っている私としては結婚難民問題の根源は経済問題だと思うのです。

このページのAI朗読(字幕付き)