モテる性格と演技力

人の心の中は本人しかわからない

例えば貴方が男女のグループでレストランに食事に行ったとしましょう。

他の人が頼んだ料理はとっくにテーブルに運ばれているのに、何故かあなたの料理だけ一向に運ばれてくる気配すらないという状況を想像してみましょう。

ここで貴方の心の中がどんな状態だろうと、どうすれば店の人も含めて周りの人が気持ちよく時間を過ごせるには、自分はどういう表情を保って振る舞えばよいのか考えて、先ずは演技するというのは、婚活中恋活中の人には必要だと思います。

モテる性格といのは特定の人にだけ好かれるという性格ではなく、友人にも同じ職場で働いている人からにも、買い物に行ったコンビニの店員さんにも好かれる人の事だというのは知ってました?

別の言い方をすれば、特定に人にだけ好かれるようにするよりも、誰からも好かれる性格を目指したほうが簡単だと言うことです。

心よりに先に演技と言葉

よく心にもないことを言ってはダメとか言う人もいらっしゃいますけど、そもそも人の心の中は本人以外は誰にもわからないものなのです。

念願の初デートで食事に行ったら混んでいる上に料理は出てこないし、やっと出てきたと思ったら冷めていて全然美味しくなかったとしても決してそのことは口には出さないで、一緒に食べるとどんな物でも美味しいですね位の事を言う演技をしなくてはいけないのです。

何か少しでも気に入らないことがあると顔の表情や態度に出てしまう人って居るじゃないですか?

心で思ってしまうのは意志とは無関係で思ってしまうので止められませんけど、そこから口に出す言葉ですとか表情というのは自分の意志次第で何とでも出来るものなんですよ。

演技に現実が合わせてくる法則の話

いつも不機嫌で些細な事に腹を立ててしまうような人には、現実の方もちゃんと反応して些細な腹の立つことや腹をたてるような現実を出してきます、本当ですよ。

いつも上機嫌で楽しいことばかり考えている人には、やっぱり楽しいことがもっとやってきます。

それと本当は心では楽しくなくても楽しい演技をしていると、いつの間にか本当に心まで楽しくなってくるのが人の心なんですよ。

モテる性格は自分の意志で作るもの

恋愛コーチを希望される方にこれを分かってない方少なくないんです。

自分は暗い性格だからとか、自分に自信がなくてとか恋人が出来ないのは自分の性格がモテない性格だからという自己分析な訳ですが、自分で暗い性格だと口に出して考えた時点で、行動はそれに合わせた行動や言動になってきます。

簡単な方法と例では朝晩に「自分は明るくて男を引き寄せる性格だ」と鏡に向かって何度も口に出して唱えるというトレーニングがあります。

信じられないかもしれませんが、10日もこれを繰り返していくうちに、潜在意識が変わっていってまず自分は明るい性格だとスイッチの位置が変わってくるんですね。

心のスイッチが切り替わってしまえば、あとは勝手に心の状態に合わせるような行動に変化し始めてしまいます・・・嘘のようですが本当の話です。

貴方も意志を持つ事で長くても30日でモテる女、モテる男になれると言われて信じられますか?

答えは、貴方が信じる信じない、どちらを選んだとしても選んだ通りの現実が必ず出てきますのでご安心下さい。