恋愛に100%成功するプレゼント

プレゼントで女性の心を掴めるか?

まず出鼻をくじいて申し訳ないのですが、気持ちや感情のような物を介在させるのに相応しくない処にプレゼントで何とかしようという気持ちは捨てたほうが良いと思います。

ここでプレゼントの本質について書かせて頂きますが、この本質が理解できた人だけが恋愛にプレゼントを上手に活用できる事になります。

感謝の気持ちを形にしたのがプレゼント

分かりますでしょうか?

つまり物を差し出して受け取ってもらう行為は、物で釣る行為では断じてあってはなりませんし、そんな事で気持ちが動くような人は非常に稀で優しい人だと思います。

プレゼントの動機を考える

まず貴方が誰か女性でも男性でも何かプレゼントしたいと思ったとしましょう。

本来であれば順番が違うのですがそこは無視して、貴方がすべき(考える)事は、プレゼントを受け取って欲しい人に感謝できる事を並べるということです。

いつも笑顔で接してくれてとても気持ちが良いとか、自分も笑顔になれるだとか、顔を見ているだけで幸せな気分になれるだとかとにかくなんでも良いので沢山数え上げてみてください。

これは誰が誰に対してプレゼントする場合でも、感謝すべき事が出てこない事は無いので必ず出来る筈です。

なぜプレゼントの前に感謝が必要なのか?

これは渡す時の気持ちと言うのは物の種類よりも相手の心に作用するからです。

是非、何々に感謝しますという言葉を添えてプレゼントを渡してみてください、間違いなく受け取ってもらえる確率も相手の心に貴方の気持ちが届く確率も倍以上になりますから。

つまり心から相手に感謝する気持ちを持って何かを贈られた場合、返すことが出来るのはありがとう以外にないのです。

感謝の気持から出たプレゼントは渡しやすい

下心やなんとかお近づきになど考えてのプレゼントはドキドキしまうし、渡しにくいものです。

たぶん単にドキドキしていて自分の事が最優先的と言いますか、とにかく自分の気持ちを伝えたいという心のありようですと、渡しにくい場合が多いのです。

それがいつも素敵な挨拶をしてくれて有難う!でも自分の心の中心が感謝の心で満たされていれば、難なく渡せると言いますか強い意志を持って差し出す事ができるのです。

感謝してプレゼントすれば100%成功する

もし貴方が意中の彼女に色々感謝してそれに見合ったプレゼントとして100万円のダイヤの指輪を差し出したとしましょう。

その結果、残念ながら何の進展も一切なく場合によっては自分を避けるようになったとしても、別に感謝の気持ちを形にして渡しただけですから、がっかりする事も落ち込む理由も一切ないのです。

受け取って貰えないとか即座に受取拒否された場合でも、それは一緒に感謝の言葉を相手に受け取って貰っていますし、感謝の気持ちだけはちゃんと相手に伝わっていますから、結果は成功なのです。

金額も感謝の度合いに比例して考えてみましょう。

矛盾したことを書きますと感謝の言葉を添えれば鉛筆一本でも心はちゃんと通じるわけですが、一応は感謝の度合いに比例して考えれば、結果がどうなろうと後悔することは無いのです。

婚活とプレゼントの効果

確か前に愛はお金で買えるかどうかって話題が出たような記憶が有りますけど、今回の話題は婚活(結婚するための各種活動)とプレゼントについて、頭に浮かんだことを書いて見ようと思います。

初対面の人の家に訪問する時や何らかのご挨拶に伺う時に日本では手土産って風習が御座いまして、夏には水羊羹とか秋にはサツマイモとか、特に大げさな訪問でなくても皆さんへって事で何かお土産を持参するのは変なことでも何でもないですよね。

でですね、お見合いの席ですとか婚活パーティーですとか何らかの手段で初対面の異性と接触を行う時に、何らかの手土産みたいなものを持参したほうが効果的かなって事について書いているのでありますが、こーゆーのって自然な雰囲気で手土産を相手に渡せるって人は婚活に有利ですよね。

例えば農家とか家庭菜園をやっている人なんかでしたら、これうちの畑で収穫したカボチャですけどどうぞって差し出しても全然違和感なくたぶん受け取って貰えるのではないかと思いますけど、そーゆー自然に差し出せるプレゼントがないとけっこう難しい所があるのですよね。

あんまり高いものを購入して持って行くのも変ですし、嵩張って持ち歩きに困る大玉のスイカなんてのもアホじゃないかと思われますし、クオカード1万円分なんてのも貰ったほうはもしかしたら嬉しいのかもしれませんけど、何だか物で釣っているような感じがしますしね。

まぁ強いて探すことになりましたら近所のってのがキーワードになってくるので有りまして、これ近所の有名な洋菓子店の人気のクッキーなんですとか、近所の有名なお豆腐屋さんが作っている行列の出来るガンモドキですけど良かったらどうぞなんて感じで、実際には全然有名じゃなくても行列が出来るようなお店じゃなくても、それなりの内容で有れば近所のって言葉を添えることが出来れば、それほど違和感なく婚活の時に初対面の相手に何かプレゼントを渡すことが出来るのでは無いでしょうかね?

まぁ結婚なんて一生の一大分岐点でプレゼントがどれだけ効果を発揮するのか分かりませんし、初対面の異性にいきなり高価なものを上げてもどうあるのか分かりませんし、ものに釣られるような人は金の切れ目が縁の切れ目的な人生だとも言えるのかもしれませんから、プレゼントなんてものは不要なのかもしれないですけれどね。

しゅおーもない物を初対面の人に差し出して顰蹙を買うって場合だって有りますからね。

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