成功するラブレターの書き方

いまさらですが恋愛成就の王道

文字が発明されて一般の人に使われるようになった太古の昔から恋文つまりラブレターは存在していまして様々な意思伝達手段が存在する現代でも、最も効果を発揮する恋愛成就の手段がラブレーターです。

特に最近では手書きのラブレターを受け取る機会が減っていますので、その効果は昔より高いかもしれませんので、胸に思いの人がいらっしゃる方は是非チャレンジしてみては如何でしょうか?

ラブレターの書き方で悩んだら、先ずは身近な人に感謝の手紙を書いてみよう

テクニック的な事を少し書きますと、相手の心を動かすとか揺さぶる最も効果的な内容知っていますか?

それは”感謝”です。 分かりますよね?

ラブレターを出す相手に何か感謝できること、例えばの話”笑顔の貴方に感謝”でも良いですし、じっくり考えて相手に感謝できることを洗い出して、感謝の気持を伝えるというのが、下手な愛情表現よりも数十倍は効果が出ます。

もし感謝の手紙を書くのに慣れていないのであれば、身近には感謝できる人が数人はいらっしゃると思いますので、渡さなくても先ずは書いてみると本題のラブレターもスラスラかけるようになるかもしれません。

私のラブレター体験談(実例)

私のラブレター成功体験を書きます。

当時の私は長期出張で九州のとある都市に独身ですから当然単身赴任していました。

ビルの2階にあった事務所から下を見下ろすと駐車場が有って、そこにいつも車を止めているどこかの会社の見知らぬOLさん(後に私の妻になる)がとても気になっていました。

名前も年齢も一切わからない女性でしたが、どうしてもその人と仲良くなりたいという思いが日増しに強くなっていった私はある日、意を決してラブレターを書いて、車のワイパーに挟んんでおきました。

当時書いた文章は忘れてしまいましたが、自分は駐車場の見えるビルの二階にある会社の社員で名前と年齢など自己紹介をして、見かけるたびに素敵な方だと憧れていること。

5分で良いので話をしたいような言を書いて、時間と場所を書いてそこで待っていると伝えまして、気が付いたら夫婦になってしまったのですが、今の私の家族が存在するのは一通のラブレターが発端なのです。

長いほうが良いとか短いほうが良いは関係ない

ラブレターに書く具体的な内容の話をしたいと思います。

よく思いが伝わるのは長いほうが良いだとか、文章はだらだらと書くよりも短い方が良いなど、両極端な意見があるようですが、基本的には自分の気持ちが伝わることよりも、相手の気持を動かせるかどうかが重要です。

はい、自分の気持ちがいくら伝わっても相手の心が動かなければラブレターを出した意味が無くなってしまいますから、自分の気持ちを伝えるのは2番め位に考えたほうが良いと思います。

つまり最初に書いた感謝の手紙のほうが効果的な場合が多いのです。

相手の気持ちを動かすラブレターの書き方

人によって状況は色々違いますので一概には言えませんし、私のように名前も年も一切不明の状態でラブレターを書く場合には通用しませんが、一つの方法として相手が自分でも気がついていない良い点を褒めると言うのが有ります。

例えばですね、普段あまり笑わない物静かな女性に対して、たまに微笑んでくれた時の表情が最高に素敵ですとか、ある程度距離の近いところにいる相手でしたらこの方法は使えると思います。

最低5回は書き直せ

普段から頻繁にラブレターを書いている人がいたら、それはそれで変な人なのでありまして、基本的には一生のうちでラブレターを書く機会などせいぜい数回程度ですね。

その一生の間に1回とか2回くらいしか書かないラブレターなんですから、何度も何度も見なおして最低でも5回は書きなおして下さい。

それを面倒だと感じるのでしたら、ラブレターを書く資格は?とは言いませんが勿体ないと思います。

ラブレターにおける締めの言葉

意外とこの締めの部分、つまり自分の気持ちを伝えてデートに誘うとか、食事に一緒にとか、電話でお話をとか、文通からとかラブレターから次のステップをどうするかというのは悩みどころですね?

さてこの場合の正解は相手の気持ちを教えてもらう的な視点が必要です。

一方的に食事でも一緒にではダメなのです。

ラブレターを送る相手に感謝の言葉が見つからない人へ

90%位の確率で、それはあなたが現実を見えていないからです。

目の前に有るのに見ていないと言えばよいのでしょうか?