恋愛コーチングでの男と女の違い

有利不利の違い

自分が不利なので性転換する人はいないと思いますから、こんな事を書いてもあまり有益な情報ではないかもしれませんが、恋愛コーチングの現場で感じるのは圧倒的に男性が不利だと感じます。

まずこれから恋愛や婚活をしたいという男性には経済的なフルイが存在しています。

女性でしたら親と同居していて無収入で有っても恋愛コーチングを受けるのに何の問題も有りませんが、これが男性の場合は恋愛の資格なし、それより先にちゃんとした仕事を見つけて人並な収入を得るようになってから恋愛コーチングを受けましょうね、ということになってしまいます。

ただ男性の場合はルックスにかなり難が(失礼)とか年齢的に50歳を超えていてとかいうハンディキャップが大きくても、高収入であれば結婚するのはさほど難しくないという部分が有りますけどね。

恋愛コーチングの申し込みは圧倒的に女性が多い

これはもしかしたらコーチの私が男性なので、男性にモテる方法を聞くのならやっぱり男性に聞いたほうが確実だなんて心理が働くのかも知れませんし、恋愛コーチングをやっている女性コーチの方は何故かほぼ全員が美人な方ばかりなので、男性の恋愛コーチング希望者は全員そっちに申し込んでしまうのかもしれませんね。

ですので本当の男女比はよくわからないのですけど、最初に書いた男性の場合は稼ぎという面から考えて、恋愛以前の問題なのかもしれません。

基本的に男性の方が素直だけど・・

男性に恋愛コーチをした経験が片手で数えられるほど少ないのですが、素直に話を聞いてくれるのは男性ですが、そこから行動が伴わない場合が多いようです。

例えばですね、”笑顔”をテーマにお話をして先ずはある人に今までと違う朝の挨拶をしましょうとなったとすると、女性の場合何の抵抗もなく簡単に実行できるけど、男性のかたの場合は私の話は素直に聞いているのに、いざ実践でやろうと思っても躊躇してしまうような傾向が強いように感じられます。

それが簡単に出来るようならそもそも恋愛コーチングを受けたりしない訳ですから、徐々に積極的になれる自分に変わっていって貰うのもコーチングの目的なのですけど、この辺りも女性のほうが変身しやすい感じがします。

違う視点で考えたら男性の方が演技が下手みたいにも表現できますね。

男性は簡単に変われない?

この辺りは私も疑問なのですが営業コーチングのような仕事(経済活動)を男性営業マン何人にもやってきていますが、営業コーチングを受けた男性は誰もが短期間にデキる男みたいに変身して、数ヶ月ですっかりいっぱしのセールスマンの出来上がりになる事が多いのですけど、これが恋愛関係になると、一筋縄ではいかないのが不思議なところです。

ですから男性は簡単に変われないのではなくて、向き不向きのような感じなのでしょうかね。

つまり女性は恋愛コーチングを受けるのに向いていて、男性はビジネスコーチングを受けて成長できる可能性が高いと感じます。

スイッチの違い

例えばですね初めて面談した時にあまりにもファッションのセンスがダメダメで、それじゃ誰も友達になりたいと思わないでしょうみたいな方にコーチングを開始したとします。

恋愛コーチングを受ける相手が男性でしたら、5分後には外見力が大切なことを理解して頂いて、具体的にどうすれば良いのかのアドバイスをする事が可能なのですが、女性の場合は難しいと言いますか、表現に気を配らないといけませんね。

コーチングなんてものはも目標達成などより、本質的には自分に自信を持って生きていけるようになってもらうような事ですから、男性と女性でスイッチの位置と入り具合が違うので、注意しなくてはいけません。

本質は同じですから

実は今から書くことを読んで欲しくてここまで文字を並べてきました。

今まで読んで頂いた男性と女性の違いなんてのは真っ赤なウソ!大嘘です。

たぶん今読んでいらっしゃる貴方は恋愛コーチングや婚活に興味があって、私のサイトに来てコラムを読んでいらっしゃるのだと想像しますが、男性と女性では考え方や行動原則が違うなんて事を考えているから、異性の友だちが出来なかったり婚活が成功しなかったりしていると思います。

そんなに深く考えないで異性を意識しすぎないで力を抜きましょうよ。

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