金の切れ目は縁の切れ目と離婚問題

いきなり女優の江尻エリカさんの離婚が危機が報じられていますが、一説によりますと金銭問題があるような報道も有りまして、確か昔から金の切れ目は縁の切れ目なんて言葉も有るように、たかが物々交換を便利にするために紙に印刷しただけの紙切れが離婚に発展してしまうなど、もしかしたら夫婦生活に大切なのは愛情と同等にお金って事になってしまうのでしょうかね?

しっかし聞くところによりますとお互いの愛情が冷めてしまった状態で離婚訴訟とか争いに発展した状態では、お金をめぐる争いが相当のボリュームを占めるそうなので有りまして、もしかしたら慰謝料とかの概念が無かった江戸時代以前の方が離縁に関しては今よりもすっきりしていたのかもしれないですね。

さて少々実体験も交えて書いてみようと思いますが、結婚して子どもが生まれて新居を建築して子どもが生まれて中学生になるくらいまでは養育費もそれほどの金額ではないのですが、これが大学進学とかの時期になりますと、むちゃくちゃお金がかかるわけですよ。

でいまのご時世そう簡単に収入アップは見込めませんし、子供は何とか大学にいかせたいし家計は火の車だしって感じでね。

でね私はお陰さまで無事子供が大学を卒業までこぎつけましたけど、けっこうその夫婦の間でお金の話ってのは普段からして無くて、家計が苦しくなって初めて夫婦の間でお金の議論が交わされまして、色々とお互いを非難してしまったり夫婦間でトラブルに発展してしまうことも有るのではないでしょうか?

我家の場合は大事にはいたりませんでしたが、やっぱり家にお金が無いとイライラしてしまったり色々と考えてしまって、夫婦げんかの原因が増えてしまうって事になると思いますし、些細なことが発端になって最悪の場合は離婚にまで発展してしまうことも珍しくないと思います。

私の子供のときもそうでしたが、どうも日本ではあまり家庭内でお金の話をしない傾向があると思いますが、離婚の原因の上位にお金や経済的な問題がランクインするのですから、新婚当時からお金のことはオープンに話しあっていた方が良いでしょうね。

やっぱり紙に金額を書いただけの紙幣で愛情が左右されてしまうとか、離婚になってしまうだなんてどう考えてもアホらしいのでありまして、今度結婚式の祝辞でも述べる機会が有りましたらそんな事でもスピーチしてみようかと考えています。

ただ会場では相当のひんしゅくを買うのでしょうね?

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