低収入と離婚原因の関係

男性を評価する尺度は色々有りますが経済的な現金収入を男性の価値を測る尺度として使ってしまう事が残念ながら非常に多いのでありまして、甲斐性が無いとかうだつがあがらないなんて言葉は仕事で成果が上げられないて充分な経済的な収入を得ることが出来ない男性を表現する言葉として、昔から良く使われていましたよね。

さて今の日本では先進国並みに?離婚率が上昇致しまして昔見た調査結果によりますと離婚しないで生涯をまっとうする夫婦は八割程度なんだそうで、なんと結婚する5組に一組が将来離婚する確率になるのでありまして、自由になった事の証なのか堪え性がなくなったのか判断が難しいところです。

さて今回のコラムは基本的に男性の低収入と離婚原因の関係を考えてみたいと思いますが、なにせ長く続く不景気ですから突然のリストラですとか職を失わなくても賃金カットなどの理由で、酷いときには生活保護世帯以下の世帯収入しか無い家庭がものすごく増えているようですし、一時期報道で話題になりましたが規制緩和によってタクシー運転手さんの過半数が大卒の初任給以下の収入しかない、そんな状況になってしまっているようですからね?

でね基本的には夫婦の愛情が残っていて子どもでも入れば夫が低収入でも離婚に至るまでは発展しないと思いますが、お互いが冷めてしまった状態では離婚に発展してしまうのでしょうね?

まぁ最近は住宅ローン破産なんて人も増加の兆しが出ているようですけど、夫婦共働きで住宅ローンの支払いがやっとだとか家賃の支払で消えいてしまうなんて状態で、妻の収入がそれなりに有って更に子供がいたら、離婚してしまって子供と一緒にアパートでも借りて養育費を仕送りしてし貰った方が苦しい思いをしなくて済むって考えになってしまう人が出てきてもおかしくないと思います。

それに昔は子はかすがいなんて言葉が有りまして、子供の存在が離婚に至るケースを引き止める役割が有りまして、子どもがいたから破局に至らず人生を全う出きたなんて夫婦も多いのではないかと思いますが、低収入の夫と一緒にいて子供に満足な教育が与えられないよりも、離婚してしまったほうが経済的にも余裕が出来て養育費を捻出出来るって場合もあるかもしれないですね。

とまぁ男性を怯えさせるような内容を書いてしまいましたが、現実は夫が低収入な人で離婚した場合は養育費の仕送りも満足にもらえず経済的に苦労している元妻が多いようですけど、そんな事はされおきまして、やっぱり一家の大黒柱は頑張らなくてはいけないのです。

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