電話の会話を録音する方法

なにせ世の中は思っているほどずっと嘘つきが多いので有りまして、それもちゃんとした大企業として世間に認知されているような企業が、自らを守るために平気で発言を翻したり確かに言った事をしらばっくれて無かった事にしたりと、油断も隙もない世の中ですから嫌な世の中なんですけど自己防衛は必須なのでありまして、重要な電話なんて物は会話内容を記録(録音)しておくってのが、必須って考えても良いのでは無いでしょうかね?

そんなわけで今回はコラムとゆーよりはHowTo的な方法を書くって内容になるのですけど、ごく簡単に電話の通話内容(会話)を録音する方法に付いて書いて見ようと思います。

さてその方法ですが、別に特別な電話機は必要なく現在使っている電話機がそのままでOKで有りまして、留守番電話で有る必要も無いですしプッシュ回線でもパルス回線でもISDNでも光電話でも普通のアナログ契約でも全然OKで写真を撮影しましたがこんな感じです。

電話を録音している写真

まず必要な機材ですが使っている普通の電話機以外ではケーブル(TF-A10BK ビクター製品)とそれ以外にはマイク入力端子が付いたラジカセとかボイスメモとかICレコーダーなど録音が出来れば何でも大丈夫です。

楽天市場のアダプター掲載ページにリンクを貼って置きます。
※外部リンクです。楽天市場の録音用アダプター(1800円くらい)

配線図はこんな感じです。

電話録音の配線図

※ビジネスホン用には種類が違う似たようなケーブルが必要になるようです。

あとは会話を録音するためには、ラジカセやボイスレコーダーやICレコーダーの録音ボタンを必要に応じて押しますと、しっかり録音できるのでありますね。

追伸
この電話の会話とか交渉の会話を記録しておくってのは、結構面倒に感じる場合も有りますし自分自身の人間性を疑われる事にもなりかねませんけど、裁判沙汰まで発展する可能性が有るような時ですと、ある意味では会話の内容を記録しておく事ってのは必須と言っても良いのでは無いでしょうかね?

私自身の話を少々しますと、ずるいやつってのは元々色々とせこい事を考えていますから書面とかFAXとかメールとか証拠を残さないように、電話での会話だけで交渉してきたりするので有りまして、そんな奴への唯一とも言える対抗手段は、会話を記録(録音する)事に限るのではないでしょうかね?

たぶん世の中には、あの時の電話の内容を録音できていれば、こんなに悔しい思いをしなくて済んだのにって感じで泣き寝入りしてしまっている人も、随分と沢山いらっしゃるのでは無いでしょうかね?

残念ながらそんな世の中になってしまいましたからね。

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