浮気に関する考察

さてさて探偵に関する事を色々書いてきましたが、探偵の依頼で圧倒的に多いのが浮気の調査なんだそうでして、ここは少し浮気について考えてみたいと思います。

先ず人は何故、浮気をするかについての事について考えてみたいのですが、結局は理性と本能のどちらが勝ったかかもしれませんし、未来永劫浮気を防ぐ手立ては世に出てこないと思いますので、何をどうやっても”あるもの”又は”存在するもの”として放っておくしかないのかもしれませんね?

浮気の言葉にあてはまるのは何も人間対人間に限ったことではないわけでして、取引先でも趣味の世界でもあてはまってくる訳です。

ある男がポルシェに乗りたくて乗りたくて、長年苦労してお金をためて、やっとのことでポルシェを購入できまして、もう一生 車はポルシェにしようと決めたとしても、実際に自分のものになって使っていると半年もたたないうちに、気になるところが色々出てくる場合もあるわけです。

折角、念願かなって所有したのですが、半年後にはあっさりカローラに乗り換えてしまう人もいるかもしれません。

もしポルシェにも人格があったとすれば、”運転は下手だしこんな人に乗ってもらいたくない”と思っていたのかもしれません。

車の場合はいたって簡単でありまして下取りに出すなりして買い換えれば何の問題も、他人に迷惑をかけることも、後ろ指指される事も、一切ないのであります。

ところが、人間の場合はそう簡単には事は運ばないのでありまして、浮気が始まって悲喜こもごも、阿鼻叫喚の世界が開けてしまうわけですね?

こと恋愛に関しては学校でも一切教えませんし、親も干渉することはあっても教えることは有りません。

教えられるのは、結婚式の当日になってから、来賓の挨拶・祝辞で教えてもらうわけです。

私がベストに考える名言

「結婚する前は両目を開いてよく見ろ

結婚したら片目をつぶれ」

これを実践できれば浮気も少しは・・・・・やはり減らないですね。

やはり浮気に関しては

・あるもの

・絶対に存在するもの

としてしまうしかないのでしょうか?

まあ、火遊びは程ほどにって所でしょうかね?

追伸

しかし男と女が存在する限り浮気は無くならないのが通説でありまして、その辺りでは人間は進化しないのであります。

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