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素人探偵

今回は最近増えている? 素人探偵について思うところを書いてみようと思います。

一言で素人探偵といっても、一般の方が自分のために(金銭的な理由や他人に頼みたくないので自分で調べる)探偵さんの真似事をしてみる、本当の? 素人探偵と、ちゃんと看板を出して料金を貰っているのだが、探偵の技術なんて何も持っていない、素人がやっている素人探偵に分けられると思います。

一般の方が、自分のために探偵の真似事をやる場合ですと、まあその手の本を買ってきたり、秋葉原辺りで盗聴器や盗聴器発見器を買ってきて、やるのでしょうが、失敗しても自分の責任ですから、やりたい人は勝手に探偵ごっこでも何でもやれば良いのではないでしょうか?

困るのが、業務として探偵業務を請け負う素人探偵ですね?

素人探偵であっても、立派なホームページを公開していたり、事務所を構えていたりすると、上辺から素人探偵かどうかを判断できませんので、調査を依頼してから成果が全くでなかったり、調査相手に悟られてしまったりして、後になってから素人探偵であったことが判明してしまう悲しい結果になってしまいます。

これは探偵業務には国家試験も無ければ、きちんとした業界団体もなく誰でも探偵業を始められる事が有りますが、それ以外に大きな事実が有るのですよ。

それは素人探偵だと判明した場合でも、表沙汰になる事が業務の内容からいって、なかなか無いのです。

逆に調査が成功した事例に関しても、依頼人の実名を出して、成功事例として表に公開することは出来ませんので、良い探偵事務所でもそぷでない探偵事務所でも、上辺で判断する事は限りなく不可能に近い話なのです。

個人的な意見としては、探偵を使って調査しなければならない事態に直面した場合は、信用できる知り合いから、知っている探偵事務所を紹介してもらう以外に、探偵事務所を見極める事は難しいと思います。

変な所に、調査依頼をするのでしたら、まだ探偵関係のノウハウ本を購入して、自分で調べられる範囲で調べたほうが良い場合も多いのかもしれませんね。

追伸

その昔私が子供の頃にサンスタースパイ手帳ってのが大ヒットしましたが、あれで子供探偵が大量に発生した時期があるのです。

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